"化けの皮をはがしてやる"等と冗談めかして言ってみたものの、iPodの不思議はますばかり。いったいどうやってあの再生音を実現しているのか、とんと見当がつかぬ。そうこうしている内にヒントになりそうなことを見つける。
Audio Basic(季刊夏号vol.31)なる雑誌をつらつら眺めていると、パソコンCDトランスポートの話が載っていた。発売中の雑誌なので詳しく述べる事は差し控える。要は特別に音対策をしたPCにCDをリッピングして再生するようにしたもので、"の~びす"は「PCにいいサウンドカードを奢ってやればいいやないか」と言う人間だからあまり関心が無い。まあここいらは今後の進展を見るぐらいの物と見なしているが、iPodの構造は丁度このパソコンCDトランスポートと同じだなと言うことに気がついた。だからどうだと言うわけじゃないが、そういう物もあると言う事だ。
文章が漱石にかぶれている。