« ステレオ誌7月号 | メイン | トーンコントロールを求めて »

NEC-A10IIについてその2 [Audio]

いやはや、愛用のアンプではあるのだが、あらも沢山ある。

 その1.リモコンが無い。ロフトベッドで休みながら音楽を聴く。そんな時、非常に不便な思いをする。
 その2、ガリオームがひどい。接触不良で音が出なくなることもある。気の休まる暇も無い。
 その3.トーンコントローラーが無い。これは痛い。BOSEの301AVMの前に使っていたスピーカーは低音が物足り無かった。グライコもパライコもいいものが売っていなかった。結局YAMAHAのASW-SW100と言うサブウーハーを導入する羽目になってしまった。BOSEからもサブウーハーが出ていただろうにの声もあろうが、あれはサイズがでっかかった。
 そんな訳で"の~びす"のオーディオシステムは昔の3D、今で言う2.1チャンネルなのである。当時のパンフによると、このサブウーハ、18Hzまで再生可能となっていた。その効果は絶大だ。しかし、今でもBOSEとYAMAHAの切り替えの調節に苦しんでいる。昨今のAVプリメインにはそこいら辺の調整を自動的にセットアップしてくれるみたいである。いいなー。思わず買い換えたくなってくる。でも今AVプリメインは戦国時代を迎えている。昨日の最新、今日の時代遅れ。新製品がぼこぼこ出てくる。買ったはいいが、あっという間に古くなってしまうのではたまらない。てなわけで手を出すのが怖いのである。
 ちなみにNEC-A10IIであるが、"の~びす"は店頭展示品を安く買っている。そこいら辺も買い替えをためらわせる一因となっている。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2004年06月23日 03:12に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ステレオ誌7月号」です。

次の投稿は「トーンコントロールを求めて」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

PR

Powered by
Movable Type 3.35