日頃えらそうに言ってるだけじゃ能が無い。ってな訳で行って来ましたオーディオショップへ、愛聴盤を抱えて(アマゾン)。聴いてきました。先ずはBOSE125から。
このBOSE125、11.5cmスピーカユニットのみの1ウエイなこと、小型ユニット単体だとどうしても不足しがちな重低音をエンクロージャーで補うってことが長岡鉄男先生のスワンに似ていると思ってました。期待して行きましたよ、"の~びす"は。
ファーストインプレッションは「ずいぶん小さいスピーカーだな」って事。こんな小さなスピーカーで迫力ある音楽を再生できるのか?って考えは一般人。"の~びす"はサドだったのです。Louder!!Louder!!ヒッヒッヒ!!
WBS-1EXIII サウンドシステム:(ヨドバシカメラ梅田店さんご協力有難うございました)
先ずはBOSE推奨の組み合わせで確かめる。全体はちょっと大きめのシステムコンポって感じ。持ってきたCDを聴きなれた音量まで上げる。と、迫力ある音をしている。でもさすがに"の~びす"の求める重低音は出ていない。まそんなもんでしょう、と次の店へ。
アンプ:マランツPM-14SA ver.2(シマムセンさんご協力有難うございました)
アンプのグレードをどーんと上げる。CDプレーヤーは?ごめん確認するのを忘れた。さて、どーんと鳴らしてみたところ、さすがに重低音が出てくる。アコースティック・ウェーブガイドが十分働いている感じがする。バスレフの一種なんだけど、"の~びす"の301とは鳴り方が違う。いかにもポートが共鳴しているって鳴り方をしている。
アンプ:デノン?????(共電社さんご協力有難うございました)
いや、確認するのを忘れた。いかんなー。まあ、でも、10万以上はするアンプ。ここで気がついたのは定位の良さ。二つのスピーカーの間に音像がきちっとできる。いや、お見事。
んーん、いやはや、125欲しくなっちゃったよ。