まずはヨドバシ梅田店。「聴いてきました:JBL S3800その2」の後で同じ店員さんにSW-4聞かせてとお願いしました。JBLセクションからオーディオフロアを抜けてBOSEこーなーへ。
40cmのほぼサイコロ形をしたSW-4、背は低いけど底面積は大きめで部屋の隅に隠して使うってのは無理みたいなサイズ。コントロールパネルはピカピカのメッキ仕上げで雰囲気良いけど書いてある文字がちょっと読みにくいかな?
さて、店員さん、SW-4を鳴らすべくDENONのAVC-2890を操作し始めた。あっちのつまみをいじり、こっちのつまみを回し、ボリュームを上げて……音が出ない。あれおかしいなとあっちのつまみをいじり、こっちのつまみを回し、ボリュームを上げて……音が出ない。何でかな?あっちのつまみをいじり、こっちのつまみを回し、ボリュームを上げて……音が出ない。“のーびす”はポケーっとしていたんだけど、店員さんはさぞかし焦ったろう。しばらくして店員さん気がついた、SW-4の電源SWを押すとLEDが赤から緑に変わった。ボリュームを上げると「ボンボンボン」と鳴り出した。「電源が入っていませんでした。」なるほどそりゃ音は出ない。
聴いたのはノマド・ソウル。いやはや、なかなかいい音でした。はっきり飛ばすドラムの音がそれと識別できる音で鳴ってくれる、こりゃ凄い。「鳴ってますね」と“のーびす”。店員さんも「そうですね」と一言。さっきのJBLよりも重心の低い音で鳴っている。これはたいしたものだ。大収穫だなどと思った。