外出から帰ってみるとフェンダー(山野楽器)からフロントラインが来ていた。いやー、いろんなギターがあふれんばかりに掲載されていて圧倒された。が、一通り見て、一時期すごかった所有欲みたいなのが無かったので取り合えずホッ、とした。さて、その所有欲をやり過ごすために"の~びす"がストラトキャスターを所有する際に条件としていることがある。中身は雑談です。為になることなーんもない。
(2004/07/10改定)
その一。フレットは22フレットであること。
つばだし、ディープジョイント両方とも可。24フレットはスーパーストラトとして別ジャンルの扱いになる。これで日本製のストラトはほとんど排除することになる。MBSもオールドのリイシューが多いから大体の場合は不可。これは効き目がある。もっともヴァンザントみたいなメーカーがこの網をすり抜けてくる。またMBSで時々コンテンポラリーストラトがある。変なところでやばくなったりする。また、例外も一本だけある。相変わらずいい加減である。だって中古で安かったんだもーん。
その二。ブリッジはシンクロであること。
フロイドローズのついているギターはストラトじゃない。2点止め、6点止めはどうでもいいが、ファインチューナーと弦ロックのついているギターはストラトじゃない。ちなみにフェンダーのアメリカンデラックストレモロは可。G&Lのフルクラムも可。
その三。ロックペグであること。または簡単にロックペグに出来ること。
ロックナットは不可。スパーゼル、シャーラー、グローバー、ゴトー等に簡単に交換できること。クルーソンなら簡単にゴトーのマグナムロックに換えられるから可。おかげかなんか知らないけど、マグナムが新旧ひとつづつ、HAPMがひとつストックしてある。後藤ガットさんお世話になってます。
その四。ピックアップレイアウトはHH,3S,HSHであること。
かろーじてHSHが入る。HSSは不可。便利なのはよく分かるけど、あれは美しくない。ブリッジをシングルサイズのHにしてあるのも不可。ただし、3SすべてがシングルHなら可。フルサイズのHHHは今のところ不可。アクティブ、パッシブ一切問わず。でもHHって人気無いのねー。フェンダーかHHのストラトをビックアップル以来ずーっと作っているけど、飛ぶように売れているのを見たこと無い。今じゃS1スイッチなんかついて便利そうなんだけど、それでも売れていないみたい。売れてないんなら値引きしてくれたらいいのに。
その五.ピックアップの切り替えスイッチはプレート型5段切り替えであること。
HHの場合でも当然5段。ロータリーはPRSに任せておけばいい。
その六.回転式つまみは3つあること。
2つじゃストラトじゃない。
んで、"の~びす"は何が言いたいのだろう?コンテンポラリーストラトっていいよー、ってところか?いや、見てくれにこだわっているな。