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ヤマハさん、YSTを使ったパワードモニターを作るべきです [Audio]

 ヤマハさん、今です。今こそYSTを使ったフルレンジパワードモニタースピーカーを作るべきです。

 YSTというと今はサブウーハーしかありませんが、一番最初に製品化されたのは小型フルレンジスピーカー(AST-S1)と専用(正確にはカートリッジを交換することによって普通のアンプにすることが出来ました)パワーアンプ(AST-A10)だったんです、当時(手元の資料によると1988年)はまだパワードスピーカーって物がポピュラーではなく、そんな訳でAST-S1とAST-A10の後継もバリエーションも生まれずYSTを使ったフルレンジスピーカーは消えていきました。
 んでヤマハさん、今です。今こそYSTを使ったフルレンジパワードモニタースピーカーを作るべきです。ヤマハさんがパワードモニターを作っていないのならともかく。こんな事を書くと「NS-10M程度の音でいいんだよ」とか「サブウーハーが売れなくなるじゃないか」とかいった声が聞こえてきそうだけど。で、実際「じゃあ責任取るかい?」とか言われたら何もいえなくなるけど。で、ここで「前向きに考えてください」なんてひるんでしまうと永遠に出てこないだろうし。だから「作るべきです」とあえて言ってみる。
 さあ、この声がヤマハに届くか?届いて欲しいな。

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2004年08月25日 03:35に投稿されたエントリーのページです。

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