どーやら“のーびす”はハードロックが無いと気合が入らないみたいですね。マッキーの「君の名前を呼んだ後に」(EXPLORERに入ってます)だけじゃどうも駄目みたいですな。
んで今聞いているのが「EXTREME/III SIde To Every Story」。iTuneではメタルに分類されているけど、(フランク)ザッパさん程ではないけどかなりひねくれたロックです。まあ、あのヌーノ(ベッテンコート)のバンドだからね。
ちなみに“のーびす”、発売日が同じだった「バランス」じゃなくって「ウエイティング・フォー・パンチライン」を買ったひねくれ者です。
ひねくれたロックってExtremeのことを書いたけど、説明不足で誤解を招きそうなので“のーびす”の乏しい音楽知識を駆使して説明をちょっと。
ハードロックでよく聴かれるのはブルースを主体にしたバンド。バッキングは黄金の3コード(で合ってたっけ?)。ギターソロはペンタトニック一発、っての。同じぐらいによく聴くのがアメリカンポップスの伴奏がディストーションギターって奴。
んでExtremeはWarheadのギターソロにクリシュ(合ってたっけ?)使ったり、繰り返しをやたら使ったりでクラシックの技法がやたら目立つ。その為聞いているとくどい感じがする(のは“のーびす”だけか?)。
こんな凝った事、ハードロック聴いてる人間は期待しないよ。もっと聴いててスカーッとする物を期待してんだよ。なのに何を凝りまくってこんなややこしい音楽を作ってんだい。そんな部分をひねくれたと称したのです。