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気合を入れるのに [音楽]

 どーやら“のーびす”はハードロックが無いと気合が入らないみたいですね。マッキーの「君の名前を呼んだ後に」(EXPLORERに入ってます)だけじゃどうも駄目みたいですな。
 んで今聞いているのが「EXTREME/III SIde To Every Story」。iTuneではメタルに分類されているけど、(フランク)ザッパさん程ではないけどかなりひねくれたロックです。まあ、あのヌーノ(ベッテンコート)のバンドだからね。
 ちなみに“のーびす”、発売日が同じだった「バランス」じゃなくって「ウエイティング・フォー・パンチライン」を買ったひねくれ者です。

 ひねくれたロックってExtremeのことを書いたけど、説明不足で誤解を招きそうなので“のーびす”の乏しい音楽知識を駆使して説明をちょっと。
 ハードロックでよく聴かれるのはブルースを主体にしたバンド。バッキングは黄金の3コード(で合ってたっけ?)。ギターソロはペンタトニック一発、っての。同じぐらいによく聴くのがアメリカンポップスの伴奏がディストーションギターって奴。
 んでExtremeはWarheadのギターソロにクリシュ(合ってたっけ?)使ったり、繰り返しをやたら使ったりでクラシックの技法がやたら目立つ。その為聞いているとくどい感じがする(のは“のーびす”だけか?)。
 こんな凝った事、ハードロック聴いてる人間は期待しないよ。もっと聴いててスカーッとする物を期待してんだよ。なのに何を凝りまくってこんなややこしい音楽を作ってんだい。そんな部分をひねくれたと称したのです。

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2004年09月22日 23:40に投稿されたエントリーのページです。

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