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アメリカン・デラックス・ストラトキャスターを試して [ストラトキャスター]

 タイトル通りです。うーん、久しぶりで調子が悪い。それはさておいて。長くなります(くどくなります、かな?)。覚悟の程を

 さて、“のーびす”勘違いをしていたことがある。フェンダーにとって現在のストラトキャスターはアメリカンストラトキャスター(以下アメリカン)であってアメリカン・デラックス・ストラトキャスター(以下アメデラ)じゃないと言う事。前者がベーシックモデル。後者がオプションいっぱいのスペシャルモデル。これは前代のアメリカン・スタンダード・ストラトキャスターが殆どアメリカンと変わらないのに対して、アメデラが前代のアメリカン・スタンダード・ストラトキャスター・プラス(以下プラス)と別物になっている事を見ると明らかと、アレ?現在(current)という意味で言えば時代(というか、流行)に合わせて変化している方が現在のストラトキャスターになるのかな?

 アメデラのスペックはフェンダーのホームページ(日本版)(USA)に詳しいことは任せて特徴を挙げると1.ロック式ペグ、2.SCNピックアップとS1スイッチ、3.最新のトレモロ、おまけに4.ヒールカット。面白いのはプラスが1.ロック式ペグ、2.レースセンサーゴールドピックアップとTBX、3.トレム・セッター付きトレモロと同じようなところをスペシャルにしている事。ここいら辺がストラトの弱点なんだろうな。

 さて、試奏。“のーびす”のようなへたれギタリストの評価は参考にしないで下さった方がいいのでは、とは思いますが。SCNはうーん、いかにもストラトの音がします。ホットでもなかったし、ファットでもないし、暴れないし、癖の無い音です。以外だったのがS1スイッチ。ギミックに毛の生えたものかと思ってたらとんでもない。PUセレクターのその位置の音をブーストしたような音がします。

 カスタムショップじゃないので期待してなかったんですが、以外に面白かったです。試してみるのも面白いのでは?

ST-DLX-50.JPG
著作権:fender.jp

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2004年10月27日 01:02に投稿されたエントリーのページです。

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