ようやく3rdパーティー(バッファロー)の既存の無線LANにAirMac Expressをぶら下げることが出来たのでご報告。
いやーしかしうれしい。AirMac Expressを無駄にしないで済んだんだから。
あと、標準で付いてくるツールだけで設定できる事が分かりました。唯一残念なことには無線LANにぶら下がっているコンピューターが必要だという事。(PS.無くても設定できるようにTipsを足しておきました)
長文です。
先ずお断りしておきますが説明文、図面共に分かりにくいと思いますが(本人はこれでも1日かけて分かりやすく書いたつもりなんですが…。いきなり作業しないで1度この文章を読んでみてから作業に取り掛かることをお勧めします。)、間違ってもアップルのサポートに問い合わせることの無い様にお願いします。
dhcpサーバーの立ち上がっているLANにAirMac Expressを有線で接続します。AirMac 管理ユーティリティーを起動してExpressがちゃんとしたアドレスで認識されてることを確認します。
既存の無線LANにぶら下がっている無線LANコンピューターからネットワーク名(“利用できるネットワーク”の名前)を記録しておきます(この場合は"000740DE86C9"。知識のある方ならESS-IDと言えば分かられると思います。ちなみにバッファローの場合AirStationに記載されているWirelessMACの項目がそれに当たります。)
AirMacタブの中の“AirMac ネットワーク”の中の“ベースステーションの接続先”を“既存のワイヤレスネットワークに接続する”にします。また“ネットワーク名”の中に先ほど調べたネットワーク名を入れます。暗号化して通信をしていると思いますので“セキュリティ”のボタンをクリックします。
この様な窓が開きますので自分のLANにあったコードを選んでください。“のーびす”のところは128bitWEPで暗号化していますのでそれを選んでます。
さて、この様な窓が開きますのでWEPを入力します。ここで有名な「頭に”$”か0xをつけて16進でWEPキーを入れる」と成る訳ですが、下図のように「PC対応の…(中略)…使用する(プレーンテキスト)」にチェックを入れるとキャラクタでパスワードが入れられるはずです(“のーびす”試してない)のでどなたか試してください。入れ終ったらOKをクリックして窓を閉じます。
今度はインターネットのタブをクリックします。出てくる画面は下図の様になっています。“のーびす”のLANは普段はdhcpを殺してありますので下図の様にAirMac Expressに割り当てるIPアドレス等を入力します。
AirTuneを使用するならミュージックタブをクリックして“このベースステーションでAirTune機能を使用する”にチェックを入れておきましょう。
お疲れ様でした。更新をクリックすると“ベースステーション“XXXXXXXX”を設定”の画面が閉じます。これで設定終了です。AirMac 管理ユーティリティーを終了させ、LANケーブルをAirMacExpressから引き抜き、iTuneを立ち上げたらスピーカーセレクタは表示されましたか?されない場合はリセットボタンをしっかり押してもう一度やり直しです。