一昨日発売日だった雑誌のレポート。シリアルATA HDDとDVDドライブについてちょこっと。
特集はシリアルATAハードディスクについて。シリアルATAIIについて触れられているが、対応ハードディスクが無いとの事なので残念。もっとも、現在のハードディスクの遅さは転送速度よりシークタイムが決定的に遅いせいだと“のーびす”思っているから、現在のパソコンでのハードディスクの遅さは改善はあっても、それほど解決しないのでは?と思っている。
ちなみにこの手の記事につきもののベンチマークは無し。これは同じく特集の2層対応記録方DVDドライブがベンチマークを取っているのに比べると見劣りする。特にハードディスクはDVDが速度以外にも機能の面から見ると製品順位ががらりと変わってしまうのに対し、速度が即性能になるため指標になるベンチマークが無かったのは返す返す残念。
しかし、“のーびす”がPC自作、というよりはPCの部品をとっかえひっかえして遊んでいたころはHDが250MByteに対し、CD-ROMが640MByteとCD-ROMの方が容量が大きかったので、大規模なアプリケーションはCD-ROMのままで使うようになっていて2つのアプリケーションを同時に使うためにはCD-ROMを2連装しなければならず、まだ金遣いのおとなしかった“のーびす”は非常に悩んだものであった。今じゃHDにDVDの内容をコピーしても余りあるもんね。