先日、CATVのセットトップボックス(STB)をLANに接続するってことをやってみました。いや、マニュアルを見ながらやってみたけど、思っていたより簡単につながりました。最近のディジタル家電って良く出来ているなと思わず感心してしまったのでした。
いやほんと、ネタにもならない。ネタにならないので途中に無線LANを使って見るなんて事をやってみたけどスカッと接続出来てしまった。つまんない事ありゃしない。
嘘。ホントはまるで逆。電話回線のまるで無い所に置かれたSTBをLANにつながなければならなかったので無線LANを用いなければならなかったのが実情。もうドッキドキ。
無線LANは以前ポータブルのパソコン(おやじ、少しは使え。)をLANに接続するのに使ったことがあるので何とかなるとは思ったけど、STBにイーサネットの口(モジュラージャック)しかないので今度はメディアコンバータを使わなければならなかった。ここがブラックボックス。リスクを軽減するためには他の部分のリスクを下げておく必要があった。
いやー、STBのマニュアル読みに時間をかけたこと。本当は気が向いたときしか読んでないから実働時間はたいしたこと無かったけど。いや、考えようによっては知識の蓄積が必要だったと思えばやっぱりこれぐらい時間がかかっても仕方が無かったということか?
いや、やっぱり覚悟だな。それとT-NAVI(Googleで検索してね)の広告を新聞で見かけたのは大きかったな。やっぱり蓄積もあったか。あと何をやってるんだろっていう好奇心の部分もあったな。
まあ、マニュアルってのは解説書と違って読みにくいものだから時間がかかるのは仕方が無い。そんな事言ってるから四六時知識蓄積してなくちゃならない事になるんじゃないのか?はい、その通りです。“のーびす”欠陥SEです。
メディアコンバータ自体は設定にパソコンが必要だった事を除けば、心配していた程たいした事無くつながった。いや、途中でアレ?って事はあったんだけど、“のーびす”の目が悪かったのでしょう。きっと。
そんな訳で作業時間は短かったけど長い時間かかってようやくT-NAVIをTV画面に表示させることが出来た。ADSLの12Mというブロードバンドにしては劣悪な環境にしてはまあまあの表示速度だった。逆に言えば少し重いシステムだなと言う感じがした。
T-NAVIの内容の感想?松下さんがんばってね。
さあ、今度はゲーム機をネットワークにつなげてみたいな。でも“のーびす”ゲーマーじゃないし。どうしよう?