ギターマガジン12月号の記事、ギブソン・ヒストリック・コレクションにSGが出ていた。記事に「SGのイメージを聞いてみたら、みんなアンガス・ヤングって言うんで」となっていたが“のーびす”は中山加奈子さん(元プリンセス・プリンセス。名前で検索してみよう。今でもロックしています。もっとも持ってるギターはびっくりしてしまったが。)を思い浮かべた。が、ごめん、よく考えたら彼女のはグレコの加奈子モデルだった。
何で1月号が出ているのに12月号の話題なのかって?ごめん、“のーびす”不調だったのだ。
グレコの1995年11月のカタログによると加奈子モデルは2種類出ていてひとつはマホガニーボディ(SS-80P2¥80,000)、もうひとつはメープルボディ(SS-90S2¥90,000)だった。メープルボディのSG!!かなりそそられたのだがギター屋さんに置いてなかったし、取り寄せてもらうには度胸が無かったし、第一“のーびす”金の使い方を知らなかった。今じゃカタログ落ちをしている。グレコさんに注文したら応じてくれるかな?カスタムメイドになったらとんでもないし、「ゼマディスで忙しいこの折にそんなことやってられっか」って怒られたりして。
“のーびす”が富豪だったらギブソンに作ってもらうか、等と考えながら入手したてのギブソンのカタログを見ていたらメープルトップ、マホガニーバック、24フレットのSG Supreme `57 Humbuckersがあった。“のーびす”も考えそうないかにものスペックのギターの写真を見て“のーびす”はしかし「ゲテモノだな」と思った。これ買ったらビザールギターだぞ、間違いない。金持ちだったらカスタムショップに作らせると。これが正しい道楽のあり方だと。何言ってんだか。
道楽その一、フェラーリに右ハンドルを特注で作らせる。ここまでしないと。
閑話休題。SGにぶっとい音のピックアップを乗っけてレス・ポールみたいな音にするか、57クラシックを乗っけて「癖の無いサウンドキャラクター(ギターマガジン12月号の記事より)」にするか。トーンコントロールで補正が出来るんだったら後者の方が良いような気がするし、ギターマガジン12月号でインプレッションを乗せていた宮内和之氏もそのような意見だったと思ったが(違ったらごめんなさい)、Steve VaiのEVOの例もあるしどっちを採るか難しいところ。
皆さんはどっち?