これはギターマガジン9月号からの引用。「フィルターを使って幅広い音作りができる。フィルターを右に回して歪を強くかければ太い音のリードプレイ。フィルターを左に回して歪を弱くすれば抜けのいいカッティング。歪を強くすればレディオヘッド的な音も出る。」これはPro CoのRAT2に関してのコメント。“のーびす”付け加えればブースターとしても使えるし、スイッチはトゥルーバイパス。レディオヘッドを知らないのでそこは分からなかったが使い勝手のいいエフェクターのひとつなんだろう。“のーびす”もひとつ保有していたが、ここまで使い込んでいなかったので大いに参考になる事しきり。もっともどんなエフェクターでもこれぐらい使い込んでこそはじめて使ったと言う事なんだろうが。
で、店頭でYou Dirty RATを使い込んでみた。これもなかなか使いでのあるエフェクターだった。音に対する評価は書かないが(試奏すればいいんだし、第一“のーびす”の下手がばれる)。RAT2じゃあ歪が物足りないと言う人にはいいかも、と、軽く勧めておく。
しかし、こんな不規則な生活を送っているとギターの音出しもままならない。
PS.それ以前にこのエントリー、何のために書いたのか分からない。



