眠れない。
前のエントリーの後さらにコーヒー2杯飲んだせいか、それとも枕元に置いていたフェンダーのカタログが面白かったせいか(ブビンガのショーマスター!!)なかなか眠れない。
てなわけで時間つぶし。
以前“のーびす”にこんな質問をした奴がいる。
背格好が同じぐらいの女性が全員そっくりに全身整形して、君にはまったく見分けがつかない。そんな女性5人が君の1人の妻として気づかれないように入れ替わりながら接している。こんな結婚はどうだ?
“のーびす”答えていわく。
気づかないんでしょ?なら“のーびす”にとっては日本の法律一夫一妻制で問題無ししゃんしゃん。
唖然とする相手に“のーびす”さらに追い討ちをかけて
妻たちにはうまくやって欲しいな。僕に対してはまったく区別付かないように見事に演技してもらいたいな。下手に気が付いて平らかに愛せなくなると困るじゃん。
とまで言い切った。今から考えると痛快なのだが相手はあきれかえっていた。いや、これは性的なお話だったみたいだったのだが“のーびす”十代から少年漫画で鍛えられているのであまり「その気」にならなかったのだ。少年漫画万歳。
この話、これで終わりかと思っていた。
プチフラワーで活躍中の波津彬子先生が「(双子を)一人本妻一人愛人で結婚してくださいませんか?気づかれないように入れ替わりますから」なんて話を書いていてへ?と“のーびす”なった。ちなみに相手はびっくりしていたが。そりゃそうだよね。
そんな事を頭に入れて西村しのぶ先生の一緒に遭難したいひとの次のせりふを読むと意味深だったりする。
キリ「マキちゃんの2DKに?衣装持ちの身長170cm級の大女二人かさ高いよ」
マキ「モノはひとりぶんなんだろ?なんとかなるさ」
キリ「いいえマキちゃんはわたしのカレなんだから面倒みるのはわたしだけでいいのよ」
まあ、深夜の戯言です。