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昼寝から目覚めると [雑談]

やっぱり睡眠不足だった。昼食後ごろりと横になるとそのまま眠ってしまった。こんな事をしているから肥満気味になるのだなんて事を言われても仕方がない。

昼寝から目覚めるのが早かったか、起こされるのが早かったか「○○○(“のーびす”の本名)起きなさい。お父さんが大変よ」。親父の入院している病院から急報があったのだ。“のーびす”自分の体調と相談してしばらくうだうだした後に「よし、行こう」となり“のーびす”の運転する車で病院まで行く事になる。あせる気持ちを抑えて、レゲエのリズムで緊張をほぐしながら車を運転する。

病院に到着するとお袋が入り口に急行する。“のーびす”も車を駐車場に入れ後を追う。病室に向かうと親父はまだベッドにいる。ちょっと安心する。ナースステーションに向かい現状を聞く。あまり芳しくないような話を聞かされる。それからの2時間ぐらいが非常に緊張した。“のーびす”は親父の手を握り続けた。それしかできることがなかった。

荒かった息がましになり、今すぐに息絶えるような状態でない様子になったので一息。血圧が低い事、それによって心臓や腎臓に影響が出ることなどが担当医から聞かされる。血圧が低い事は気になるが心臓にはまだ影響が出ていないこと、まだ目を開いて見回すなど意識があることなどから今日は帰宅しても大丈夫でしょうとの話を聞くにいたって一安心する。急変しない保障はできませんがの言葉に元SEの“のーびす”も承知していますなどと言葉を交わす。

家に戻るとニャーの一声。ニャンコだ。迎えに出てくれたみたいで顔がほころぶ。今ニャンコはあぐらの上に乗っかって寝ている。魔物じゃないが何かの使徒ではないか、等と言った気分にもさせてくれている。とりあえず今日はまだ「その日」ではなかった。

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2006年01月23日 20:23に投稿されたエントリーのページです。

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