まずは結城 浩様に謝っておこう。ごめんなさい。
何のことか?実は
http://naworks.g-serve.net/archives/000408.html
にて
加えて、いきなりPerlをいじくれと言った風情のYukiWikiには疑問を感じる。たかだか1400行をわずかに超えるぐらいのPerlプログラムと言うかもしれないが単なるもの書きの人も触るかもしれないと言うことを考えないのだろうか?また、Pluginは用意されているがPlugが無い。
と言ったのだが、YukiWikiのどこが機能不足なのか?と思うようになった。
洗脳されてるんや。いや違ってね。
あまり高機能になると、例えばURL偽装なんてことが出来るようになってしまう。その為高機能化に対しての恐怖を思うようになった。中で何をしているか分からなくなってしまったらそのシステムは危険なシステムといっているのと同じだから。
その点YukiWikiは中で何をしているか、危ないなと思えばwiki.cgiかURLに表示される何かをダウンロードすれば全部分かってしまうわけだから実に仕掛けが分かりやすい。
あ、書き直したCGIをクラックしたID、Passwordでアップロードしたらあかんで。HackはFuck、CrackはShit!!閑話休題。
Wiki文法も慣れていない人が多いので敷居が高く感じるが、「改行を無視するテキストファイル」と思えば別に難しいものではない。いやまあ、ちょっとばかり記号があるけど。
てな訳で入門書としてお勧め。サーバーの無い人でもYukiWikiが使えます。と思ったらもう売ってないの?
でも、今調べたらレンタルサーバーの安いのって月70円からあるのね。まあどんなとこだか知らないけど。ちょっと問合せしてみよう。あ、ただのサーバーってのもある。
10月30日補足
この本、
・作者のサイトにいって使ってみる。
・Windowsにインストールする。
・使ってみる。
・公開する。あるいはレンタルサーバーにインストールする。
・より細かい使い方。
とステップバイステップで学べるようになっている。順に読んでいくにはいいのだが、特定の機能を探すのには不向き。でもね、編集の際に下にスクロールすると書き方が出ているんですよ。YukiWikiはそういう意味では本当にハンディ。あれ、何を言いたかったのか?
興味のある人は結城さんのサイトに行ってみよう。そしてWikiの特徴、誰でも編集できるという事、に思いをはせて欲しい。