先週の金曜日
ギターアンプが壊れてからずっとあーでない、こーでないと言った事を繰り返していたが「これではいけない」と天啓が下って月曜日いきなりギター屋めぐり、パーツ屋めぐりをする事を決意する。これでValbeeとエフェクターのオペアンプいじりをするのだ!!Valbeeを分解した内部写真はこちら。7558が3個入っている事が分かる。
http://utenti.lycos.it/gzed/Ibanez_Valbee/Pics/
土曜日
本来月曜日に予定していた病院へ行く。
日曜日
何を買うかリストアップする。
月曜日朝
ノーマイカーではないのだが調子が良くないのだが電車で行く事にする
梅田ESP
弾かなくなっていたコピーレスポール用のテールピックアップにJBを買おうと思ってよったところジョーバーデンの新古が売っている。つられていろいろな小物を買い込んでしまう。
「いかんこんな事じゃ」
梅田ナカイ
レッドスペシャルのレプリカを発見する。これにVOXのBrit BoostとOver The Top Boostをつなげばあの音がでるのかな?面白そう。
「いかんこんな事じゃ」
梅田石橋
オイルコンデンサーの安いのを見つける。買う。ついでにマンガン電池とアルカリ電池の違いを聴く。いわく、アルカリのほうが電圧が9Vより少し高いので動作が少し異なる。エフェクターによってはそれがうるさく感じられるとの事。そのあと中古をしばらく眺める。
「いかんこんな事じゃ」
梅田ワタナベ
中古でボスのワウペダルを見かける。
「いかんこんな事じゃ」
大慌てで恵比寿町に向かう
共立電子
「エフェクターのキットはどこ?」
「あっちです」
「オペアンプは?」
「3Fです」
店員さん、暇なのかかなり親切に応対してもらった。月曜日でよかった。
http://saitama-audio.com/SAITAMA_HA7/HA7_OPAMP.html
に載っているオペアンプを買いあさる。OPA2604は興味がなかったので買わず。それ以外に買ったのは以下の通り。
BB OPA2134PA
超低歪FET入力デュアルOP
NS LMC662CN
単電流レールtoレールCMOS
AD 712JN
BI-FET入力高速高精度
デュアルオペアンプばっかり買い漁る。Valbeeの内部写真で7558が使われていたのとエフェクターキットで使われているのがそうだったのでデュアルばっかり買う。FET入力が多いのはお店の人が進めてくれたのもさることながら“のーびす”が好きだから。歪み方がトランジスタより真空管に似ているそうです。果たしてオペアンプの交換で音の違いは分かるか?ちなみに今調べると“のーびす”のRAT2にはLM358なる低消費電力のオペアンプが入っていた。閑話休題。
あとになってからいろいろ買い忘れていることに気が付く。途中で気が付いて引き返したのにもかかわらず、さらに忘れ物に気が付く。後悔先に立たず。
火曜日
中古で買ったFUZZ FACEの回路読み。比較的簡単に「土日で作るオリジナル・エフェクター」のFUZZ MASTERのアップデートが実施できる事が判明する。結構高いFUZZ FACEを改造するか、ゼロスクラッチでFUZZ MASTERギター版を作るか?
水曜日
中古で買ったMXR Distortion+(RR DISTORTIONのモデル)のオペアンプをソケット接続にする。意気揚々と月曜日に買ってきたオペアンプと差し替えてみる。音がしない。しまった壊したか?元のオペアンプを指してみる。音がでる。あれ?調べてみるとデュアルオペアンプとシングルオペアンプは差し替え不可な事を知る。ありゃりゃ。シングルのオペアンプを買ってこなくては。
木曜日
以前ESPで作ったFUZZ(ほぼJH FUZZ)の調子がおかしいのでやり直しをする。あわてて作ったためにテンプラ半田だったり半田ブリッジが出来たりとめちゃくちゃ。カッターを持ち出して基盤を削る事までしてようやく完動するようになる。回路を良く見ると「誰でも作れるギター・エフェクター2らくらく開眼編」に記載されているJH FUZZ+PRE GAIN TONEの改造が楽に出来そうな事に気が付く。ひと段落ついたらやってみようか?
金曜日
レスポールのピックアップ取替えを試みる。途中で挫折してしまう。スイッチ買って来よう。
ブログを書く。記憶に頼って書いているものだから時間がかかる。終ったころには目がちかちか、肩がこりこり。