“のーびす”は昔、自動車少年だった。そしてレースカーが好きだった。レースカーを作れるようになりたいと思ったが主要なレースカーメーカー(ローラとかシェブロンとかマーチとかタイレルとかロータス)は英国ばっかり。そういう世界で活躍していない日本人がいないわけではなかったが、どっぷり日本人で日本語以外で思考できない“のーびす”は泣く泣く自動車を諦めたのだった。
後に“のーびす”はIT成人になった。相変わらず英語は苦手でアメリカが主流(と思っているのだが)のITの世界で大きなハンディだったがそれを補って余りあるほどITの世界は魅力的だった。諦める事はまったく考えなかった。が、体のほうが先に悲鳴をあげた。
さて、今、このブログを見ると“のーびす”はエレキギターおじさんである。しつこいが英語は苦手でアメリカが主流(と思っているのだが)の世界にいる。いや、いると言うのは間違いだな。これで飯を食っている訳じゃないし。世界をのぞいているぐらいの感覚だな。でもITも相変わらずのぞいているし、正直何で飯を食うか考えていないのが本当のところだな。とりあえず病人だし。うーん、相変わらず逃げている。
逃げているなら立ち向かえばいい。それが求める事ならば。うん、正直魅了されている(何に?)。問題は「ではどうするか」、なのだ。が、どうしよう?考えて分かる事じゃない。行動しなければ始まらない。それは分かるのだが何をどう行動する?
英語の勉強をすればいい、ってことなのかな?なんかちょっと違うみたいな気がするのだが、なんて言っているからなかなか始まらないのかな?
とりあえず悩んでいる事をこうやってエントリにしておこう。日常に埋没してしまって忘れてしまったときのために。
でも、こんな色気のない事が一番の問題だったかな?