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Dead Or Alive(映画) [本/アニメ]

DOAの映画ができたってぇ予告編を見たんだが乳は小さい(それでも大きめだったが)、かすみちゃんあやねちゃんとクリスティ、エレナ、ティナ(なぜ“ちゃん”をつけない?)とが身長が同じぐらいだわ。こりゃDOAの映画版じゃなくってB級お色気アクション映画と割り切ってみれば後悔が無くっていいだろうと思って見に行きました3番街シネマ2。

そういう前提でみると面白かった。アクションはなかなかすごかった。お色気シーンもたっぷりあった。サラウンドと不気味な低音はオーディオマニア“のーびす”を喜ばせてくれた。ただナノボットを注入されているところはパンフレットが無いと分かりにくいかな?と思った。細かいことを言う。意外だったのがセリフ(英語)が聞き取りやすかった事。英語の勉強にいかが?なんて目的の人間の見る映画じゃないけど。

突っ込みどころはいろいろあるけどアメリカ映画だと思えば腹も立たない。がらがらだった座席に比べると割合面白いぞ。

補足

さて、セクシーアイドルと言うとプレイメイトで先日アンナ・ニコル・スミスさんが死んだが、ゲーム版DOAの巨乳ぶりを見たときは実写のタレントでは補いきれないとか生身の人間から完璧に作られたアイドルかとか日本で言うグラビアアイドルのマーケットリサーチだとかDOAの全世界的なヒットから「そんなに巨乳がいいんかい」と言う気分になったりとかいろいろ複雑なものがあった。

で、Xtream2のプロもビデオを見て「いよいよCGアニメが出てくるか」などと思っていた。”ラブ・アンド・ベリー”がそうしなかったのが不思議でならなかったのだがセルアニメのほうが何かとノウハウがたまっていている事とCGアニメの違和感からリスクを犯す事が出来なかったのかナとかセルアニメ業界をぶっ潰すような事は出来なかったのかと思う。なーに、XGridを使って山のようなMacを用意すればそんなに苦労もなくアニメが出来るだろう。しかし、DOAであのでかい乳でそこまでして男性に性的刺激を与えてどうするのかとも思っていたのだ。そう思っていたら実写版だったのである意味世の中まだまだ捨てたものじゃないと思ったのだ。

でかい乳をバカにする事なかれ。男性は女性を見るだけで性欲欲情は行きすぎだけれども何らかの感情を感じるものなのだ。そんな男性にあんなに性シンボルの誇張をしたものを見せてまーったく何もないわけがない。

ただし、アメリカのプレイメイトでも巨乳は少なくなってきている。アンナ・ニコル・スミスさんだってプレイメイトデビューはかなり前の話だ。あんなアッパッパな女性(演技だとしてもね)を世間の目にさらす事に大きな問題があるのだろう、か、な?

そんな昨今さびしい思いをしていた“のーびす”にとってDOAのXtream2は救世主みたいなもんだったのね。いやー、日本のグラビアアイドル界も巨乳が多いし、うれしいてうれしいて。おお、でかいちちじゃー。おお、あのブラになりたい。なんじゃいそれ。

ただ、そんな巨乳アイドルもほしのあきまではろくずっぽ話も出来ない、のかしないのかよく分からないがつんとすました子が多かったと思う。そう言えばツンデレってのがあったな。こないだマンガを見ていたらツンツンなんてのがあったけど。まあ、その為グラビアではいいけれどテレビなどへの露出は限られていたと思う。

ほしのあきはちゃんとしたお嬢さんであるからいい。日本の巨乳アイドルもこれから話術が巧みになって行くだろう。問題は男性が相手をする場合にこんな内容のない女性を求めているのかと言うような女性が出てきて、これはいい、男だってよわよわになる事だってあるだろう、それが常に求められているようなレベルまで日本の男性が虚弱になってしまうことが怖い。

江戸時代が「だんな様」と男を持ち上げるような女性の態度が当たり前だった。それが文明開化と共に、いやはっきり言うと戦後だ、に女性がへりくだらなくてもいい様になってきた。それが昨今「お帰りなさいご主人様」である。チープな女技が女性誌をにぎわかせている。それもそのはずだ。男が虚弱になっている。

この事態を見て戦後日本のあり方を否定するような事が多々見られる様に思う。それが怖い。先人たちがどれだけ苦しい思いをしてこの平和を築き上げたのか?上っ面ばっかり見るのではなくってもっとしっかり物事を見た方がいいのじゃねえかな。懐古趣味よりも現在の上に未来を積み上げていくもんじゃねえだろうか?

やれやれ。

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2007年02月17日 22:46に投稿されたエントリーのページです。

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