とりあえずエレキギターにしたけど、FuzzをLPやテレキャスに使うって話はあまり聞かないなあ。カテゴリーはストラトキャスターにするべきかな?まあ、とりあえずエレキギターにしておこう。
Fuzzと言うとFuzz Face。で“のーびす”はこの音が好きである。ただし、サスティーンはまったくだめ。減衰する代わりにブチッと音が消える。だからコンプをかますかサスティナー付きのギターで使うかしかない。ここいら辺が不便。しかもそうして得られた音ってのがどっかのディストーションで得られそうな音だから頭が痛い。
Fuzz Faceというと回路が簡単。なので自作しようとする御仁も多かろう。回路図もあちこちに出ている。例えば上記の本にも載っている。ちなみにこの本、有名な自作どころのエフェクターの回路があらかた載っている。エフェクターを自作したい向きはどうぞ。
さて、Fuzz Faceだけど自作するとなるとオリジナルで使われているゲルマニュームダイオードがまず手に入らないだろう。行くところに行けばあるらしい。で、ここをシリコンダイオードで作ってしまうと音が変わってしまう。OPアンプなら例えば今月のトラ技にでていた実験回路は全部同じような結果になるはず。所がこれは特性が違う。違うのだから仕方がない。探せばあるのかもしれないが。で、“のーびす”としては自作は諦めたほうがいいと思う。買ったほうがいい。
さて、そう思って
http://naworks.g-serve.net/archives/000463.html
では上記のエフェクター、DIGITECH JIMI HENDRIX EXPERIENCEを薦めたわけだったけど、なんとボスから
なんてものが出て来た。“のーびす”の嫌いなディジタルモデリングを使って。cosmだあ?面白い。まるで“のーびす”にけんかを売っているようなことするじゃないか。自慢じゃないが“のーびす”けんかはからっきしだめだぞ。話がそれた。今度ギター屋に行ったら是非試したいエフェクター。でもディストーション系ばかりよくまあ集めるもんだ。
あーリンク作るのの大変だ事。

