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ストラトキャスターの弦ピッチ [ストラトキャスター]

ヴィンテージブリッジのこま幅は11.3mm。これに比べコピー品の多くは10.8mm。何でかなと思うとヴィンテージ幅だと弦落ちするのだそうな(某広告によると)。弦落ちってなんだろう?そう言えば現行のアメリカンシリーズに使っているのは10.8mm幅。こっちのほうがいいのだろうか?ピックアップもFスペースでなくてもいいみたいだし(もっともどこかのアホは335のPAFを11.3mm幅にそのまま使っている。そう、今月のギタマガの表紙を飾るあのアホ。いやはや、ジャコパスみたいにならなくってよかった)、弦落ちをしないでいいとなると10.8mmスペースのほうがいいのだろうか?

でもクラプトンモデルもエリック・ジョンソンモデルもその他アーチストモデルは11.3mm幅だし(例外ジェフ・ベック。なんなんだあの人は?)、ハイウエイ1もそう。そもそもレオ・フェンダーは何を考えてあんなだだっ広い弦ピッチを採用したのだろう?何か考えたはず。ストラトは奥が深い。

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2007年05月19日 07:03に投稿されたエントリーのページです。

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