http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITs2000014062007
セカンドライフはゲームである。そう考えるとわかりやすい、というのか、最近到達した“のーびす”の考えである。
趣味の世界を通じての知り合いが増えると言うのは古今東西の共通事項。ゴルフを趣味に持つ。同じゴルフと言うゲームをする人間との間に交流が生まれる。毎週金曜日はゴルフ友達とラウンドを持ちに行く。それが引退後の楽しみ。“のーびす”のある知人の話。ゴルフの部分を入れ替えるとなんにでも当てはまりそうだ。将棋、囲碁、マージャン、酒、山登り、バンド。知人ネタばっかり。
パソコン通信が出来てからは特になんかのゲームをしなくても共通の趣味を持つ人間との間で話をする、それだけで時間がつぶれるようになっていった。パソコン通信がつぶれたのはインターネットによる通信の解放がある。昔は選ばれた人間のためだけの世界だったものが世界に広く門戸を開いている、そんな感じだろうか?
日本ではmixiが生まれたがUSではMySpaceが生まれた。mixiは招待状がないとは入れないがMySpaceではだれでも入れる。彼我の差?なんなんでしょ?mixiには興味があるけど入れないから使えない。日本だなー。
話がそれた。で、3Dグラフィックには興味あるけどゲームには興味がない、“のーびす”みたいなパソコンユーザーを取り込んでいるのだろう。ネットゲームはコミュニケーションツールとして機能している部分がある。
ゲーム要素を注意深く削り?ネットゲームにユーザーが求めているものを分析して再構築し?成立させようとしているのがセカンドライフ?なんでもありのネットゲーム?ネットゲームってシナリオ作りの手を抜いたゲームって感じもする。ただし、”他人”と一緒に何かをしている、その楽しさはある。それがコミュニケーションになっている。立派なコミュニケーションツール。
さて、“のーびす”自身の個人的見解。アバター作るのめんどくさい。やめ。
って、使っていないくせにえらそうに。
補足
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/14/news051.html
なんて考えていたらAR Facadeなんてえげつないものが出て来た。“のーびす”が昔マンガの中の登場人物になってキャラクターたちと話をしたかったことを思い出してしまったが、こんなシチュエーションやだ。