結論から言おう。Stealth PlugとAmpliTube 2 LIVEをSonar6で利用できるようにするのは実に簡単だった。単なる食わず嫌いか。いやはや、でも“のーびす”にしてみれば「カオスの後には天啓が待っていた」ってぐらい一大事だった。
あれやこれや考え事をしていたのだが、「案ずるより生むが易し」とStealth PlugをUSBにプラグイン。どらいばはいんすとーるしてあったのでコントロールパネルは立ち上がるようになっている。さてSonarを立ち上げる。Stealth PlugのCD-ROMをドライブに入れるとCD-ROMのフォルダが開くだか開ける。Japanese Manualsフォルダを開けて中のStealthPlug User Manual.pdfを開く。多分Adobe Readerが立ち上がってマニュアルを表示されるから"Sonar"でマニュアルの中を検索する。すると一番最初にヒットしたところにSonarでの使い方が書かれている。残念な事に英語版での操作法のままなのでちょっと読み替えが必要。「Options」の代わりに「オプション」、以下「Audio」が「オーディオ」、「Advance」が「詳細設定」、「Driver Mode」が「ドライバモード」、、「ASIO」はそのまま、「General」が「設定」、「ASIO Panel」が「ASIOパネル」。でマニュアル通りに作業を進めると使えるようになっている。これでノートパソコンでStealth PlugでSonarが使える。ちなみに試したのは6と4。どちらもOK。楽勝楽勝。ってえらそうに。
さて、つづいてAmpliTube。インストールの際にVSTプラグインのパスが表示される。これを「ツール」のしたの「Cakewalk Plug-IN Manager」で登録すればいい。これまた楽勝。
さて、それで使えるようになったわけだけど、Sonar、つまりDAWソフトの使い方がわからん。やれやれ、マニュアルをエッチらコッチら読むとするか。
補足
簡単だと思っていたら、世の中それほど簡単ではなかった。ASIOとMMEの混在が出来ないのだ。“のーびす”の環境ではちょっと困るのだ。はぁ、なかなかむつかしい。