iPodの交換に応じてくれて“のーびす”を「さすがアップル!!」と感動させたアップルコンピューターだったが別な意味で「さすがアップル!!」と再度感動さしてくれる事になったのであった。
さて真新しくなったiPod君を自宅のクレードルの上に乗せてソフトウエアアップデート、続いてiTuneで音楽ファイルの転送と自動的に進むあたりはなかなか良く出来ていると思わせてくれた。ボケーっとiPodに曲が転送されていく有様を眺めていた“のーびす”は約2分の1ぐらい行程が経過した時点で文字どうりフリーズしてしまった。そう、またもiTuneがフリーズしてしまったのだ。iPodが原因かと思っていたら今度は新品でフリーズ、iPodに責任は無かった。責任はiTuneにあった。しかし、たかがファイル転送ソフトがフリーズするか?さすがアップル!!4000曲ぐらいトラブル無く転送しろよなー、なんて使っているパソコンの怪しさを棚に上げて“のーびす”は思うのだった。いや、単なるファイル転送では無いのでしょうきっと。
さて、“のーびす”はそれまでIEEE1394でiPodにファイル転送していたのだが、iPodが新しくなってからなんとなくUSB2に変更していた。で、iTuneがフリーズ状態からどうやっても回復す無い事を悟ってリブートした。するとなんと、BIOSがiPodをUSBディスクと認識したのみならずXPが正常な状態で終了したディスクではないことを検知してCHKDSKをiPodに実行したのだ。なんとマイクロソフト!!おかげでその後何度もiTuneがフリーズしたにもかかわらず、曲の転送を最後までやり遂げたのだった。
あー大変だった。
Posted by nobis at 2004年11月20日 02:45 | TrackBack (0)