さて、作者のよしながふみ。何とBL(BoysLoveの略。ゲイの事です。)の漫画家だそうで、“のーびす”白泉社の漫画雑誌「メロディ」の「大奥」を目にしていなければ縁の無い作家さんの一人だったろう。そんな彼女(だよねぇ?)の食べ物のお店紹介漫画。
関東の、しかも総武線沿線(だそうだ)にお店が限定されているし、2千円から2万円とかなり高い目のお店が多いのだが、この漫画の肝は食事シーンのおいしそうなことと食事以外のシーンのショートストーリーの面白いところ。「この話はすべてフィクションです。実在する人物とは一切関係ありません。」って但し書きをどっちに取ればいいのか悩む事しきり。
取り敢えずは「大奥」を立ち読みしてください。数日中にでる「メロディ」に載ってます。男ばかりの大奥、女の将軍。なんか考えさせられることの多い漫画です。
ちなみに「愛がなくても喰ってゆけます。」には英語題が付いている。"Not love but delicious foods meke me so happy"だそうで。ふーん、そういうもんか。
PS.痛い。あまりに痛い。約1時間かけて書いていたこのエントリー、操作ミスで消してしまった。あまりに腹が立つので止めてしまおうかと思ったが短気は損気と言うではないか。仕方が無いので書き直し。
PPS.あれ?掲載されていない?ごめん間違いでした。
Posted by nobis at 2005年07月25日 02:56 | TrackBack (2)TBありがとうございます。
私は、新聞の漫画評欄でこの漫画を知りました。そうでなければ縁はなかったと思います。行こうと思えばいける距離なので、いくつかのお店に行きたいなーと思っています。
今更ですが、TBありがとうございましたm(_ _)m
そうなんですよ、BL作家さんなんですねぇ。
何はともあれ、あの食べっぷりを読んでいると
こちらまでお腹がすいてしまいます・・・
いつかどこかにお邪魔できるとよいのですが・・・(^^;)
遅まきながらコメント頂きありがとうございます。
そうなんです、おいしそうなんです。でも遠いんです。まあのぞみに乗っていけばすぐだという声もあるんですが、飯食うだけじゃちょっと遠い。でもおいしそうだな。
Posted by: “のーびす” at 2005年08月10日 11:56