頭が冴えて3時まで眠れず。用事があるので仕方が無しにドリエルを服用する。
とりあえず6時に目が覚める。新聞を取り込む。また寝る。
9時にもそもそと寝床から這い出す。軽い頭痛がある。鎮痛薬を服用するかどうかひとしきり悩む。寝て直す事にする。
そんな状態にもかかわらず11時ごろ眠いのに神戸の街へ遊びにいく。
さてその途中で読んでいたのがわが性の師(以前マンガの師と書いていましたがここに改めます)よしながふみ先生。特に「若い男ってだめだあ自分がいくことしか考えてないの黒田さんの右手のほうが全然いーよ」(僕の見た風景fromこどもの体温)って部分は苦笑してしまった。その若い男は下半身不随の男の右手に負けたわけだから、このことを知ったらショックだろうな。
ただ若い男の弁護をすれば男って案外いっぱいいっぱいでやってること。後間違った性知識でやってることって多いのだ(“のーびす”の目で見るとね)。そこいら辺は心優しい女性の皆様、男をよろしく導いてやってください。
それにしても、少女漫画って性に関してずいぶんオープンになった。問題に正面から取り組むようになった。すごいなー。あ、よしなが先生が、か。男“のーびす”としては青年漫画でもこんな風に性を扱って欲しいなと願う。
あ、ただし、「こどもの体温」自体はセックス漬けの本ではないので。弁明しておきます。
さて、“のーびす”、遊びに行って憂さをパーっと晴らす事が出来たかと言うと、別の疲労を感じて家に帰ってきました。何をしに行ったのやら。晩飯は鉄板焼きだったけどネギやらサラダやらの野菜ををたらふく食った後にまた寝てました。太るぞ、こんな事をしてると。
明日も休むしかないな。こんなんでいいんかいな。
Posted by nobis at 2006年01月26日 10:21 | TrackBack (0)