2007年04月15日

ごみは分別しておすてください[雑談]

ちょっと血迷ってBEHRINGERのエフェクタを買う。ご存知の方も多いと思うがパッケージが透明なプラスティックとボール紙からなっている。この透明なプラスティックにペッタンコと紙のシールが張られている。はがしてみると簡単にはがれる。見るとなんかのマークとドイツ語でDer Grüne Punktと書かれている。なんのこっちゃいな?と思って検索してみる。その結果得られた事はドイツと日本ではリサイクルがこれほどまでに違うのかと言った事だった。

で、だれもこういったことを考えなかったのかな?と思うと以前ニュースで見たインド人プログラマのことを思い出す。

このプログラマに仕事を頼むとはいと言って引き受ける。で、はいと言うぐらいだからできるのだろうと思って待っているといつまでたっても出来ない。挙句にできないと言ってくる、インド人は物事の考えが違う。なんかそんな趣旨のニュースだった。

このニュースを読んだとき、“のーびす”は「そんなもんやって見んと分からん事ってもんがあるじゃないか」などと思ったのだ。

ところがそうじゃない。

“のーびす”にも経験がある。某電機メーカーに勤務していたとき、「これやっといて」でとあるシステム用の小さいプログラムつくり指示される。こっちゃデバッガの使い方も分からんシステムのプログラムだが上司の言う事に逆らえるわけがない。ハイやっておきますと請け負う。で、作ったプログラムはどう見ても正しいのに動作しない。こっちはそんなはずはないといって思ってあっちゃこっちゃいじくっているのだが動作しない。で、どうなったか?いつまでたっても完成しないのに業を煮やしたその主任が「引き受けておいて何事か」ときた。“のーびす”は自分が悪かったのかと思って譴責を受け止めていた。じゃあ俺がやってみると主任に任せる。動かない。デバッガを立ち上げて調べると主任の作ったライブラリに欠陥があった。ここでどうなったか?「プログラムの書き方が悪い」と来た。

今もって謝られていない。

こんな考え方をしている人間がまかり通る会社が東証一部上場の総合電機メーカなのだ。日本て国は。

他にも例があるのだが、差しさわりがあるので言わない。

出来るかどうかわからないと「出来ません」と言うのが日本のやり方なのだ。

“のーびす”の言っている事がおかしいのか?

Posted by nobis at 2007年04月15日 13:31 | TrackBack (0)
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