昔ちょっと弾いていた事があるのでエレキギターというカテゴリーを作りました。なぜ、アコースティックギターじゃないか?エレキだとパワーコード一発でさまになるじゃないですか。
なお、ストラトキャスターに関するエントリーはカテゴリー“ストラトキャスター”に移しましたのでそちらもご参照ください。

2007年04月15日

エントリーに書けないでいるネタ

と言っても内容に問題があるわけじゃない(と“のーびす”は考えている)。単に書く気になれなかったネタ。

・TECH21のTRADEMARK10のBRITモードに病みつきになる。おもろいよー。
・ARIONの各種歪ストンプに病み付きになる。おもろいよー。
・PEAVYのRAGE2に病み付きになる。おもろいよー。

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2007年03月13日

ファズについて

とりあえずエレキギターにしたけど、FuzzをLPやテレキャスに使うって話はあまり聞かないなあ。カテゴリーはストラトキャスターにするべきかな?まあ、とりあえずエレキギターにしておこう。

Fuzzと言うとFuzz Face。で“のーびす”はこの音が好きである。ただし、サスティーンはまったくだめ。減衰する代わりにブチッと音が消える。だからコンプをかますかサスティナー付きのギターで使うかしかない。ここいら辺が不便。しかもそうして得られた音ってのがどっかのディストーションで得られそうな音だから頭が痛い。

Fuzz Faceというと回路が簡単。なので自作しようとする御仁も多かろう。回路図もあちこちに出ている。例えば上記の本にも載っている。ちなみにこの本、有名な自作どころのエフェクターの回路があらかた載っている。エフェクターを自作したい向きはどうぞ。

さて、Fuzz Faceだけど自作するとなるとオリジナルで使われているゲルマニュームダイオードがまず手に入らないだろう。行くところに行けばあるらしい。で、ここをシリコンダイオードで作ってしまうと音が変わってしまう。OPアンプなら例えば今月のトラ技にでていた実験回路は全部同じような結果になるはず。所がこれは特性が違う。違うのだから仕方がない。探せばあるのかもしれないが。で、“のーびす”としては自作は諦めたほうがいいと思う。買ったほうがいい。

JIMI HENDRIX EXPERIENCE

さて、そう思って

http://naworks.g-serve.net/archives/000463.html

では上記のエフェクター、DIGITECH JIMI HENDRIX EXPERIENCEを薦めたわけだったけど、なんとボスから

BOSS(ボス)/FZ-5

なんてものが出て来た。“のーびす”の嫌いなディジタルモデリングを使って。cosmだあ?面白い。まるで“のーびす”にけんかを売っているようなことするじゃないか。自慢じゃないが“のーびす”けんかはからっきしだめだぞ。話がそれた。今度ギター屋に行ったら是非試したいエフェクター。でもディストーション系ばかりよくまあ集めるもんだ。

あーリンク作るのの大変だ事。

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2007年03月06日

ちょっとしたメモあるいはエントリーねた

・ノイズレスピックアップはフェンダーのホットノイズレスかな?まけてくれるのが嬉しい。

Fender HOT NOISELESS

・寝ているPCを立ち上げようか考えている。
・ちゃんとしたFAXが欲しかったのでhpのOfficejet7210を買う。が、まだ設置できない。

補足

下手なFUZZを買うよりはこっちのほうがいいのでは?

JIMI HENDRIX EXPERIENCE

“のーびす”は手軽に音を変える手段としてブリッジをストリングセイバーに変えることをよくする。これでキンキンした音が若干ウォームになる。あ、弦間10mmと11mmとがあるので気をつけてください。ちなみにフェラ・グライドはほとんど音が変わらない。ストリングセイバーのあの音が嫌いな方はこちらをどうぞ。

サウンドハウス

ちなみにいいローラーナットがないとお嘆きの貴兄に、カーボンナットはいかがですか?ナットだから開放弦以外は影響がないし、それでいてすべりはいいし。“のーびす”はお気に入りです。

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2007年02月26日

ロックペグに交換すると音が変わる?

「よう」
「こんち」
「どう、具合は?」
「それがあまりよくない」
「どうしたんだい?」
「それがね、俺ロックペグが好きだろ」
「うん、フェンダー系だけじゃなくってLPや335までロックペグだね。ちょっと変わり者だと思っていたけど」
「なんだい、そんな風に思ってたのかい?まあいい。でね、最近音が変わったと思うんだ」
「最近かい?変えたすぐに分からなかったのかい?」
「弦も一緒に変えてたからねえ。でね、こないだ他人のストラトで違うのはペグだけって奴を弾いた」
「ふん」
「違うんだよ」
「どんな風に?」
「音が違う」
「ほう」
「でね、考えた」
「考えるのが好きだねえ」
「まず弦をピックで引っ掛ける」
「ふん」
「すると弦が引っ張られる」
「ふん」
「普通のペグだと巻き付けられてる部分がぎゅっと締まる」
「ふん」
「で引っ張られるのが摩擦で微妙に遅れながら吸収される」
「ふん」
「つまり張力は同じなんだけど弦長が伸びるといった状態になる」
「ふん」
「で弦をはじくと」
「ふん」
「初めは振幅があるから弦長は延びたままなんだけど振幅が狭くなってくると張力も落ちてくる」
「ふん」
「するってーと元の弦長に戻ってくる」
「ふん」
「普通のペグだとこういうややっこしい流れをふんでいると思うんだ」
「ふーん」
「ところがロックペグだと引っ掛けると張力が上がるだけ」
「ふん」
「はじくと上がった張力のままで変わらない弦長で音がでる」
「ふん」
「振動している間は張力の上がったまんま」
「ふん」
「振動が止まってはじめてもとの張力に戻る」
「ふん」
「な、音が違うのも当然と思うだろう?」
「さっぱりわかんねえ」

以上はフィクションです。ちなみに“のーびす”はスパーゼルをジェフ・ベックが使っているから使っている。

てな訳で怪しげなショップ(某所で言われていた)の広告。

サウンドハウス

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2007年02月25日

ばるびーの復活

壊れたと思っていたバルビー君ことIbanez Valbeeだったが、ためしに鳴らしてみるとちゃんとした音がでるでやんの。あれ?

で、音なんだけど、いい。“のーびす”のお気に入りはオーバードライブチャネル。現代的なアンプの音がする。超高音も超低音も出ている。ボリュ-ムを上げてブラッシングすれば地響きも楽しめる、けどやっちゃー近所迷惑だよ。プレゼンスがあるのもありがたい。これを使うとジャキジャキな音を作り出す事が出来る。調子に乗って“のーびす”みたいにバカな事(明らかなオーバーレベル入力)をしない限りはすごく楽しく音作りを楽しめる。ディジタルモデリングアンプでは楽しめないよ、これは。

で、エフェクトはまったくついていない。その代わりエフェクト・センド/リターンがある。ここに簡単なマルチエフェクターをつなげればもう一丁遊べる。マルチも安いのがでてきているから手軽に楽しめると思う。でも、やすもんだとAD変換の際に上と下を切っているから前述みたいな楽しみは出来ないけどね。でもこれでかなり幅広い音作りが出来るのでは?ちなみに“のーびす”はコーラスをつないだけど、面白かったよぉ。

さて、ここでけちをつける。どこに真空管が必要なの?回路のブロック図を見たらどうも真空管の必要が無い様に思うんだけど?この音を作り出すのに真空管が必要なのかなぁ?“のーびす”にはよく分からないところです。まあ、いい音なんだから文句をつける筋合いじゃないけれど。

てな訳で怪しげなショップ(某所で言われていた)の広告。

サウンドハウス

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2006年12月16日

夜中にこんな事しちゃいけない

寝られない。薬を飲んだのに。

仕方がないと起き出して半田ごての電源を入れる。distortion+のソケット化に味を占めてコンプレッサーはどうかななんて好奇心旺盛なところはまるっきり“のーびす”の独壇場、でもないな、誰でも思う事か。

最初に分解したのはお気に入り、BOSSの中古の(また中古かい)CS-3コンプレッションサスティナー。BOSSのエフェクターは分解しやすい。その一方電子スイッチの回路が増えているためか基盤は立て込んでいて手を入れにくい。まあCS-3はそれ以前に変わった石(ICの事)を使っていた。dbxの石である。コンプレッサーと言えば泣く子も黙るdbx、そんなところの石を使っているのだ。所謂ポピュラーなオペアンプはどこにもない。縦型のICがdbx含めて4つ。凝った回路している。いつも「ここ!」と言った設定に応じてくれる頼もしいエフェクターだけのことはある。鈍い“のーびす”でも「触れてはならない」と言う内なる声が聞こえた。そそくさと閉じる。

エフェクター改造は基盤の取り出しやすさと基盤のシンプルさにかかっている。友人に言わせると「MXRはシンプルで再現性が高い」と褒めていた。もっとも20年前の事だから今聞けば何と言うか?“のーびす”手持ちのdistortion+の基盤はコンパクト。スポンジにくるまれているのを取り出すと空き地のほうが広かった。手を入れるのも楽だった事。もっともソケットをつけたらふたが閉まらなくなったのは参った。DPDTスイッチしようのRAT2はケースを開けるのは簡単だったが基盤を取り出すのはジャックやスイッチが邪魔してちょっと大変そう。DODの250は基盤が半田付けされていて手を出す事を拒んでいるよう。SANSAMPも基盤半田付け組。「いじったらあかんでー」と言っている。

さて、コンプレッサーはディストーションとは違って音を「良く」して行くといいコンプと言うことになっていく。なので回路を素直にアップグレードしていく事のメリットが高い。なのでCS-3を触った。次に手を出したのが10年ほど前のARIAのコンプ。CS-3に現役の座を譲ってしまった一物。ちなみに後役の座と言うのも決まっているのだが手重(手軽の反対)なのでなかなか使わない。分解してみるとあっという間に基盤が取り出せてしまった。ICは一個だけ。型番を見る。LM3080N。何これ?調べてみるとダイナコンプなどに使っている石みたい。手持ちの石との適合性は低そうだけど「まいっか」とソケット化を実行する。

まったく動かなくなる。“のーびす”半田付け下手だなー。やっぱり夜中にこんな事をしちゃいけないな。

がっくり来たところで眠くなってくる。寝よ。

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2006年12月15日

この1週間

先週の金曜日

ギターアンプが壊れてからずっとあーでない、こーでないと言った事を繰り返していたが「これではいけない」と天啓が下って月曜日いきなりギター屋めぐり、パーツ屋めぐりをする事を決意する。これでValbeeとエフェクターのオペアンプいじりをするのだ!!Valbeeを分解した内部写真はこちら。7558が3個入っている事が分かる。

http://utenti.lycos.it/gzed/Ibanez_Valbee/Pics/

土曜日

本来月曜日に予定していた病院へ行く。

日曜日

何を買うかリストアップする。

月曜日朝

ノーマイカーではないのだが調子が良くないのだが電車で行く事にする

梅田ESP

弾かなくなっていたコピーレスポール用のテールピックアップにJBを買おうと思ってよったところジョーバーデンの新古が売っている。つられていろいろな小物を買い込んでしまう。

「いかんこんな事じゃ」

梅田ナカイ

レッドスペシャルのレプリカを発見する。これにVOXのBrit BoostとOver The Top Boostをつなげばあの音がでるのかな?面白そう。

「いかんこんな事じゃ」

梅田石橋

オイルコンデンサーの安いのを見つける。買う。ついでにマンガン電池とアルカリ電池の違いを聴く。いわく、アルカリのほうが電圧が9Vより少し高いので動作が少し異なる。エフェクターによってはそれがうるさく感じられるとの事。そのあと中古をしばらく眺める。

「いかんこんな事じゃ」

梅田ワタナベ

中古でボスのワウペダルを見かける。

「いかんこんな事じゃ」

大慌てで恵比寿町に向かう

共立電子

「エフェクターのキットはどこ?」
「あっちです」
「オペアンプは?」
「3Fです」

店員さん、暇なのかかなり親切に応対してもらった。月曜日でよかった。

http://saitama-audio.com/SAITAMA_HA7/HA7_OPAMP.html

に載っているオペアンプを買いあさる。OPA2604は興味がなかったので買わず。それ以外に買ったのは以下の通り。

BB OPA2134PA
 超低歪FET入力デュアルOP
NS LMC662CN
 単電流レールtoレールCMOS
AD 712JN
 BI-FET入力高速高精度

デュアルオペアンプばっかり買い漁る。Valbeeの内部写真で7558が使われていたのとエフェクターキットで使われているのがそうだったのでデュアルばっかり買う。FET入力が多いのはお店の人が進めてくれたのもさることながら“のーびす”が好きだから。歪み方がトランジスタより真空管に似ているそうです。果たしてオペアンプの交換で音の違いは分かるか?ちなみに今調べると“のーびす”のRAT2にはLM358なる低消費電力のオペアンプが入っていた。閑話休題。

あとになってからいろいろ買い忘れていることに気が付く。途中で気が付いて引き返したのにもかかわらず、さらに忘れ物に気が付く。後悔先に立たず。

火曜日

中古で買ったFUZZ FACEの回路読み。比較的簡単に「土日で作るオリジナル・エフェクター」のFUZZ MASTERのアップデートが実施できる事が判明する。結構高いFUZZ FACEを改造するか、ゼロスクラッチでFUZZ MASTERギター版を作るか?

水曜日

中古で買ったMXR Distortion+(RR DISTORTIONのモデル)のオペアンプをソケット接続にする。意気揚々と月曜日に買ってきたオペアンプと差し替えてみる。音がしない。しまった壊したか?元のオペアンプを指してみる。音がでる。あれ?調べてみるとデュアルオペアンプとシングルオペアンプは差し替え不可な事を知る。ありゃりゃ。シングルのオペアンプを買ってこなくては。

木曜日

以前ESPで作ったFUZZ(ほぼJH FUZZ)の調子がおかしいのでやり直しをする。あわてて作ったためにテンプラ半田だったり半田ブリッジが出来たりとめちゃくちゃ。カッターを持ち出して基盤を削る事までしてようやく完動するようになる。回路を良く見ると「誰でも作れるギター・エフェクター2らくらく開眼編」に記載されているJH FUZZ+PRE GAIN TONEの改造が楽に出来そうな事に気が付く。ひと段落ついたらやってみようか?

金曜日

レスポールのピックアップ取替えを試みる。途中で挫折してしまう。スイッチ買って来よう。

ブログを書く。記憶に頼って書いているものだから時間がかかる。終ったころには目がちかちか、肩がこりこり。

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2006年12月14日

手作りエフェクター教室?

手作りエフェクター教室?
土日祝に開催?
教室まで手ぶらで行けばいい?
3000円ほどで部品基盤ケース等は全部用意してくれる?
工具も教室が用意してくれる?
完成するまで先生がちゃんとついていてくれる?

何?そんなものあるの?

あります。

“のーびす”の知っているのはESPギタークラフトアカデミーの体験入門講座がそれ。
開催されない教室もありますが、至れり尽くせりの内容。
取るものもとりあえずギターエフェクターを自作してみたい人にはお勧め。

http://www.espguitars.co.jp/gca/

がURL。興味のある人はどうぞ。

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2006年12月13日

You Dirty RATリターンズ

これは以前書いたエントリー

http://naworks.g-serve.net/archives/000374.html

の情けなさをどうにかしないとと思ってかいてます。まあ、言い訳はこれぐらいで。

さて、RATと言うとRAT2が有名ですが、あれはひずませていくと図太い音になっていくのが特徴だった。でそれを逆回しのフィルターでいじくるってのが音作りの基本だったような。でディストーションぐらいのひずみであんまりガリガリに歪まないユニットと認識している。“のーびす”なんか間違っている?

で“のーびす”はプラスアルファが欲しかったのでそういうものを探していたのです。

で、You Dirty RatですがメーカのWebでも言っているように軽いFuzzの領域まで歪みます。で10時ぐらいまでは無歪からディストーション系の歪みになっていって、そこから先はFuzzっぽくなって行く。なかなか幅広く歪んでいきます。便利。ただRAT2みたいに音が太くなっていくなんて事はない。あとRATはジェフ・ベックが使っているけどこいつは誰が使っているんだろう?だから「あの音が欲しい」なんて方にお勧めなんて言い方が出来ない。

じゃあ何で“のーびす”持っているの?いやなんとなくかっこいい名前だったもんでつい。

ミーハー!!

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2006年12月10日

TECH21 TRADEMARK10

まあ、Valbee君がぶっ壊れてしまうとそれまで飽き気味だったエレキギターを俄然弾きたくなってきた。もう弾きたい。万難排して弾きたい。何が何でも弾きたい。

そうなってくると練習用のアンプが欲しくなってきた。“のーびす”へぼギタリストなので音が良くないとメロメロになってしまいます。

「何か掘り出し物はないかな?」そう思ってヤフオクを覗いていると、ありましたTRADEMARK10!!

TECH21の名前は知らないでもSANSAMPならご存知の方は多いはず。このサンズアンプ、ディストーションの割にはノイズが少ない。加えてモデリングタイプのエフェクターに比べて過入力に強い。なかなか音が割れない。けったいなエフェクターです。

そんなエフェクターのノウハウを基に作られたのがTRADEMARKシリーズ。60/120は独自のギターアンプ風操作。10/30はSANSAMP GT2風操作になっている。いずれにしろソリッドステートなのでローノイズ。クリーンはあくまでクリーン。ひずませると管球式風のひずみ方になってきます。便利な事この上ない。

こりゃしめたと早速オークションに参加。無事競り落としたのでした。めでたしめでたし。送られて来た物がまた良品だったのでますます持ってめでたしめでたし。ソリッドステート式の癖に音作りの幅が広いというありがたいアンプが“のーびす”の手に入ったのであります。

さて、ストラトをつないでしばらく音出しをしていたのだけど、ベック様の「キーン」って音がでない。「しゃーない」とディストーションエフェクターをいくつか引っ張り出してくるのでした。

You Dirty RATに続く。

その前に

12月13日補足

ソリッドステート式、と言うのかトランジスタ式、の音つくりの幅が狭いように取られかねない文章になっているので補足。基本的にアンプってのはクリーンの音がそのアンプの音。んで、管球式のオーバードライブサウンドってのは定格外の領域でアンプを使っている。日本に管球式のアンプが出てこないのは定格外の領域で素子を使うわけなんだから壊れたら設計が悪いと言われかねないから。じゃあ海外製のアンプはどうなっているのか?さあ?「でっかい疑問です」。てな訳で日本製のアンプのディストーションチャネルと言うのはエフェクターのディストーションを組み込んだみたいな構成になっている。

以上、“のーびす”の独断と偏見。

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2006年12月07日

Valbee君がこわれた

へなちょこしたメロディーと共にどうぞ。

バルビー君にブースターかまして、ストラトつないでたー。はーよいよい。
ひずみまくるので調子に乗ってブーストしまくったー。はーどーした。
調子に乗ってストラトから、レスポールにつなぎなおしたー。はーどっこい。
途端に出音がバリバリにーなったー。おやどーした。
あわててー、ストラトをーつないだけどー、バリバリのーまんまー。おやよいよい。
こうしてー、バルビー君はー、哀れスクラップー。おやどっこい。

バルビー君の話題が全然ないのはそのせいです。

Posted by nobis at 01:37
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2006年09月17日

バルビー君なんだけど(ついでにPR)

Ibanez Valbee - VBG Ibanez(アイバニーズ) VBG Valbee アイバニーズのフルチューブギターアンプValBee小さい筐体からは想像できないサウンド!!IBANEZ... Ibanez ValBee VBG プリアンプとパワーアンプにそれぞれ真空管を使用。Ibanez ValBee

これはIbanezのValBeeのブロック図。

http://www.ibanez.co.jp/japan/products/amp/pdf/ValBee_block_diagram.pdf

OPアンプも使っているんだな。思っていたのとは違った。この回路からあの音が出るんだな。なかなか考えるところが多い。

今度はマーシャルAVT20X(かAVT20)を試してみたいな。どんな金持ちや。

Marshall AVT20 Marshall ギターアンプ AVT20X Marshall ギターアンプ。Marshall AVT Series AVT20 ◎Marshall AVT SERIES AVT20X Marshall AVT20X ギターアンプ Marshall AVT-20 【20Wギターアンプコンボ】 Marshall ギターアンプ AVT20

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2006年01月29日

無駄なエントリの最たるもの

http://naworks.g-serve.net/archives/000322.html

に続いて。完全な無駄話。アフィリエイト目的でもあります。

一応楽器引きである“のーびす”は下手は下手なりにその楽器の音にこだわったりする。いや気になるようになった。

エレキギターはいい。そういうものしか手に入れてないつもり。

問題はアンプ。

まあ、Jeff Beckさまを信仰する“のーびす”としてはDSL

Marshall DSL-100【特価】

あたりが欲しい。でも、音を考えると6505

PEAVEY ピーヴィー 6505 PLUS

あたりになってくるかな?楽器屋で見かけたEcstasy

●Bogner Ecstasy Head (メタルグリル)

なんかもファンクションが充実していてよさそう。いや、今ならLEGACY

レガジーVL-100【楽器フェスタ2005】

になるのかな?その師匠の使っているJSL

PEAVEY JSX

も6505との絡みから見てもよさそうだし、何せ安い。そうそう、忘れちゃいけないNunoのTriamp

Hughes&Kettner TRIAMP MKII

もファンクション豊富そう。でこういったアンプヘッド(うーん、“のーびす”ミーハー)のスピーカー出力をスピーカーにつなぐのはただの人。“のーびす”はアッテネーター

【送料無料!クレジットOK!】THDパワーアッテネーター HOT PLATE

Marshall PB-100 [パワー・アッテネーター]

とスピーカーシミュレーター

Hughes&Kettner TUBETOOOLSRED BOX PRO

経由でミキサーに入れてBOSEのスピーカーで鳴らすということがしたいんだ。

いや、何でこんな事がしたいかというと、雑誌に書かれているギターを録音するって記事を参考にしていろんな機材を試してみたが、どれも何か違うし音作りがしにくい。んでチューブプリをいろいろ探したけど無茶苦茶高い。安いので

Hughes&Kettner TubemanII

なんてものも使ってみたが、“のーびす”が使うとファズになってしまった。こんな事が続くと自棄になってきてアンプヘッドのほうがいいだろう等ととなってしまうわけだ。

置く場所と金額さえ問われなければ。

そう、ただの居候“のーびす”にこんな事ができるわけが無い。

そんな時真空管アンプ、アイバニーズのバルビーに出会ってしまったのである。続く、かも知れない。

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2005年06月02日

アリアのPE

お久しぶりです、なんていっても再開するとは思ってなかった人もいたりして。いや、かってのアキバ署みたいに“のーびす”死んじゃったわけではありません。んで何で急に書き始めたか?トラックバックがあったんですね。じゃあお返事を書こうかと思ったわけです。

さて、アリア2のPEと言えば日本オリジナルのギターとして生を受けたわけですが、正直言います。“のーびす”、PEの初代モデルを見ての感想「気持ち悪い」でした。現行のPE-1500RIがそれですが、レスポールやストラトみたいにサンバーストじゃない変な(当時はそう感じた)色だったし、コントロールは1V1Tで同じハムハムのレスポールと違ったし、ストラトともまるで違ったし、とにかくなんか変なギターと思っていました。

PEにようやく慣れたのは現行のPE-R80みたいに2V2Tになってから。レスポールに似ているって事でレスポールのモディファイモデルみたいな感じで捉えていました。そのころから憧れのギターの一本になっていました。

さてそんな“のーびす”の憧れのPEを手にするときがやってきました。パンフレットを見ると1996年のパンフレットに記載されているPE-01が中古でお店に飾ってあったのです。とりあえず試奏をしたんだけど上ずってろくに音を聴いてなかったようなもんで、上ずったまま買ってしまいました。あとで落ち着いて弾いて見るとレスポールよりもブライト?立ち上がりが鋭い?サスティーンがよく効く?なんかかなりレスポールと違うギターなんだと気が付きました。

だからって、憧れは憧れのまま。今なお手元にあります。最も最近ギター事態をあまり弾いていないのでもったいない状態になっていますが。まあ、いいギターです。

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2005年01月07日

You Dirty RATの使い心地

これはギターマガジン9月号からの引用。「フィルターを使って幅広い音作りができる。フィルターを右に回して歪を強くかければ太い音のリードプレイ。フィルターを左に回して歪を弱くすれば抜けのいいカッティング。歪を強くすればレディオヘッド的な音も出る。」これはPro CoのRAT2に関してのコメント。“のーびす”付け加えればブースターとしても使えるし、スイッチはトゥルーバイパス。レディオヘッドを知らないのでそこは分からなかったが使い勝手のいいエフェクターのひとつなんだろう。“のーびす”もひとつ保有していたが、ここまで使い込んでいなかったので大いに参考になる事しきり。もっともどんなエフェクターでもこれぐらい使い込んでこそはじめて使ったと言う事なんだろうが。

PROCO RAT2 定番ディストーション

で、店頭でYou Dirty RATを使い込んでみた。これもなかなか使いでのあるエフェクターだった。音に対する評価は書かないが(試奏すればいいんだし、第一“のーびす”の下手がばれる)。RAT2じゃあ歪が物足りないと言う人にはいいかも、と、軽く勧めておく。

Pro Co ギター用エフェクターYou Dirty RATPROCO YOU DIRTY RAT ダーティーラットPROCO YOU DIRTY RAT

しかし、こんな不規則な生活を送っているとギターの音出しもままならない。

PS.それ以前にこのエントリー、何のために書いたのか分からない。

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2004年12月15日

Gibson SG色々

ギターマガジン12月号の記事、ギブソン・ヒストリック・コレクションにSGが出ていた。記事に「SGのイメージを聞いてみたら、みんなアンガス・ヤングって言うんで」となっていたが“のーびす”は中山加奈子さん(元プリンセス・プリンセス。名前で検索してみよう。今でもロックしています。もっとも持ってるギターはびっくりしてしまったが。)を思い浮かべた。が、ごめん、よく考えたら彼女のはグレコの加奈子モデルだった。

何で1月号が出ているのに12月号の話題なのかって?ごめん、“のーびす”不調だったのだ。

グレコの1995年11月のカタログによると加奈子モデルは2種類出ていてひとつはマホガニーボディ(SS-80P2¥80,000)、もうひとつはメープルボディ(SS-90S2¥90,000)だった。メープルボディのSG!!かなりそそられたのだがギター屋さんに置いてなかったし、取り寄せてもらうには度胸が無かったし、第一“のーびす”金の使い方を知らなかった。今じゃカタログ落ちをしている。グレコさんに注文したら応じてくれるかな?カスタムメイドになったらとんでもないし、「ゼマディスで忙しいこの折にそんなことやってられっか」って怒られたりして。

“のーびす”が富豪だったらギブソンに作ってもらうか、等と考えながら入手したてのギブソンのカタログを見ていたらメープルトップ、マホガニーバック、24フレットのSG Supreme `57 Humbuckersがあった。“のーびす”も考えそうないかにものスペックのギターの写真を見て“のーびす”はしかし「ゲテモノだな」と思った。これ買ったらビザールギターだぞ、間違いない。金持ちだったらカスタムショップに作らせると。これが正しい道楽のあり方だと。何言ってんだか。

道楽その一、フェラーリに右ハンドルを特注で作らせる。ここまでしないと。

閑話休題。SGにぶっとい音のピックアップを乗っけてレス・ポールみたいな音にするか、57クラシックを乗っけて「癖の無いサウンドキャラクター(ギターマガジン12月号の記事より)」にするか。トーンコントロールで補正が出来るんだったら後者の方が良いような気がするし、ギターマガジン12月号でインプレッションを乗せていた宮内和之氏もそのような意見だったと思ったが(違ったらごめんなさい)、Steve VaiのEVOの例もあるしどっちを採るか難しいところ。

皆さんはどっち?

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2004年09月13日

ミキサー導入その3

 ギターをステレオで鳴らすことは、十分注意が必要。今頃になってこんな事を書くなんて“のーびす”不手際。ごめんなさい。
 で、結論は「いいんじゃない?」て所。ただし、ディストーションをアンプで作るのは禁物。スピーカーで作るのはもってのほか。ここら辺はジャズコーラスと同じ感覚で使うのがいいのでは?プリアンプなどをかまして、鳴らすのが妥当です。お間違えのないよう。今夜使ったTUBEMANはなかなか良かったです。
 もひとつおまけに使いにくいと言ってた55ストラト、最近愛用しています。自分でも不思議。

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2004年09月09日

ミキサー導入その2

 寝そびれた。いや日中に寝すぎた。睡眠補助の薬を飲んだのだが、てんで効きやしない。仕方がないのでミキサーの結線をする。まず、電源をアンプ(A-10II)のスイッチ連動から取り出す。そして信号線をらしい所につなぐ。ミキサーを適当にいじる。スピーカーからギターの音が出る。なんか、訳が分からないまま作業をしているので非常に気持ち悪い。気持ち悪い、が、これ以上詰め様が無いのでこれでしばらく使うことにする。いいのかなー?

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2004年09月08日

ミキサー導入その0

 何故、VS-880EXじゃなくミニミキサーか?実はVSにもつないで見ました。でもね、チューブマンでひずんでるのか、VSのTRIMの調整が良くないのか分からなくなって、わやくちゃになってしまうからなんです。ミキサーはアナログだからトリムはないのでそこら辺でこんがらがる事がないんで。

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2004年09月01日

ミキサー導入

 サウンド&レコーディング誌9月号を参考にしながらVSからミキサー(昔買った物。探せば出てくるもんですね)に変更しようと四苦八苦。DTM(ドイツツーリングカー選手権ではありません、って当然か)にも使えるようにと考えているからもう大変。あ、主目的はギターでステレオを鳴らす事。ホントにややっこしいなーもう。手に入れたときはもうちょっと使いこなせていたような気がするのだが、今やさっぱりわやだからねー。

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2004年08月28日

FRー155Sが来た

 さおととい、フェルナンデスFRー155Sが来たけどめんどくさいのでまだ取り付けていない。いつ付くんだろう?違う!!早速弾いてみた。

 ディスコン間近(生産中止)と“のーびす”が勝手に思っているフェルナンデスFR-155Sが中古で出ていたのでつい買ってしまった。メープルトップはドロップトップじゃなくて分厚いのをフラット張り。これがかっこいい。トレモロはフロイドローズじゃなくてシャーラー。ここいら辺もお気に入り。メープル/マホで重たいのもアバタもエクボ.でも、15万5千円はちょっと高いな、ってのが中古でほげほげ円、思わず買っちゃいましたね。
 さて、弾いてみると思ってた事と違う点がちらほら。まずサスティナーON。思っていたよりも良く作りこんでいるので感心。トリルも出来る、チョーキングも出来る。トレモロ使い放題。ただ、サスティナーモードをスタンダードにしてもサステインがオクターブ上になる。ハーモニクスにするとさらにその上。あとブリッジ側PUしかセレクトできない。ふーん、なるほど。
 続いてサスティナーOFF。一見するとHSHに見えるけど実はSSHのPU構成。なるほど、“のーびす”どんな配線にしているのか疑問に思っていた事がこんな簡単な解だったとは。なら同じフェルナンデスのFR-100Sみたいにリバーシブルピックアップ一発にすればいいのにってのは素人考え。一見HSHなところがカッコいいのだ。ただ、FGIの音がクールで“のーびす”この音に慣れていないのが問題かな?以前買ったフェルナンデスFR-65X(これも約半額だった)がロックした感じの音でお気に入りだったのと大違い。ああ、あれはFGIじゃなかったか。とりあえず、びっくり。ピックアップの交換が必要かな?なんて思っている。

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TUBEMANが来た

 昨日がTUBEMANが来たけどめんどくさいのでまだ取り付けていない。いつ付くんだろう?

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2004年05月10日

ただのギター好きです

いきなりエレキギターの話ばかり5個も書いたけど、本人はただのギター好きです。

こんだけエレキギターの話ばかり書いてしまったけど、Movabletypeと格闘している合間にたまっていたねたを放出しただけで決してギターのスペシャリストというわけではありません。それどころかこの1年ぐらいギターを弾いてないぐらい。下手なギターがますます下手になっているような有様です。ガキ自分の憧れが、今爆発している状態ですかね。
そうそう、ギタークラフトは一時期強い関心を持っていましたが、結局ギタービルダーにはならずじまい。その名残でギターパーツを買い集めるのが趣味となっています。

Posted by nobis at 07:58
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ミュージックマンのノイズキャンセルについて

雑誌の特集のノイズキャンセル話ばかり書いてしまったが、最後にミュージックマンのエレキギターに採用されているアクティブのノイズキャンセラーについて。

ミュージックマンのシングルコイルのみのギターには、アクティブのノイズキャンセラーがついている。”の~びす”もAXIS・SPORTSで体験したが、どうやらイレースボックスみたいなノイズキャンセルピックアップとアクティブサーキットを組み合わせているみたいだが、詳細は樹脂で固められているため分からん。んで出音なんだけど、アクティブサーキットを採用したギターらしく、アクティブ・サーキットの音がした。

Posted by nobis at 07:43
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イレース・ボックスについて

ハムキャンセルのピックアップの特集にはしつこいけれどまだまだ語りたい事がある。レイズ社のイレースボックスについてちょっとばかり触れておく。

イレース・ボックスについてはレイズ社のホームページに詳しいから見てもらおう。悲しいかなフェンダー社のテキサススペシャルには使えないことが分かった。悲しいなー。

Posted by nobis at 06:39
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2004年05月09日

レース社のピックアップ

ハムキャンセルのピックアップの特集にはまだまだ語りたい事がある。今度はレース社のピックアップについて。

レース社のセンサーシリーズとトランセンサーシリーズは何かの間違いではないかと思うぐらいノイズに強い。どれぐらい強いかというとCRTディスプレイの前に持って行ってもノイズ(ハムというべきか)が無い。
ジェフ・ベックとエリック・クラプトンの両巨匠が使ったセンサーシリーズ(レースセンサーゴールド)に対して、トランセンサーの方は、ビンテージタイプ、ホットタイプのどちらにも属さない独特の音がする。まるでステレオの音みたいなハイファイな音がする。輸入代理店をやっているキラーギターズさん、これ使ったギター、つくらへんかなー。
それにしても、こんなもん作ったドン・レースさん、もうちょっと長生きして欲しかったなー。

Posted by nobis at 00:02
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2004年05月08日

スタックタイプのピックアップ

ちょっと古くなるけど、ジョー・ペリーの表紙につられて買ってしまったギターマガジン2004年4月号はなかなか読み応えがあった。その中でも、ハムキャンセルのピックアップの特集は得るものと言いたい事でいっぱいになった。ここではスタックタイプのピックアップについて一言。

ギターマガジンではディマジオのヴァーチャルシリーズとキンマンのピックアップ、そしてフェンダーのノイズレスシリーズをニューテクノロジシリーズとしてその他のスタックタイプと区別していた。ふむ、確かに直流抵抗値の上昇が見られるかもしれないが、ギター側のポッドを1メガオームぐらいまで高くしたら改善できるのではと”の~びす”は思ってしまったのだ(どこかで試してくれないかな)。ただし、スタガードのセッティングがニューテクノロジタイプはすべて3弦のポールピースを低くしている。これは大きな違いになりそうだな、なんて思ってしまった。
実はこの文章を書くのにめちゃ言葉を選んでしまったのだ。なぜか当てたらえらい。まあ選んでこの程度なんだけどね。

Posted by nobis at 23:28
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50周年だって

かしまし娘は来年50周年だそうですが、ここで触れるのはフェンダー社ストラトキャスターの事です。

いやはや、出るだろーなーと思ってたらやっぱり出ましたストラトキャスター生誕50周年モデルが。プレミアつくんだろーなー。なんて事をいろいろと考えていたしそこいら辺を書こうと思ったんです。某雑誌では見開きで広告載せてたり特集記事書かせていたんで。けどずっこけました。日本のHPUSのHPもトップページで全然触れていない。ちなみに、USのHPではS1スイッチのついたSSHの新製品がトップ!もひとつおまけに生誕50周年モデルのページにたどり着くと22フレットの上にジェフ・ベックモデルで採用しているヒールを削ったストラトキャスターの写真が。そのネックプレートには50周年の文字が!いやはや、今を生きてるなーとしみじみとしてしまいました。

Posted by nobis at 09:45
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