ネットワークコンピューティングに骨の髄まで冒されている“のーびす”の火に油を注ぐがごときニュースが飛び込んできた。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200703140021a.nwc
なんとCPUコアで2600個をグリッドで組み合わせたコンピューターを新日鉄ソリューションズが作り、東大に納入したと言う話。
すごいなぁ。どんな言語でプログラムするんだろう?スパコンと言うとCRAY-1とかNECのとかが現役時代に耳にした名前だけにXeonプロセッサを数を頼りに分散処理させているわけで、特別なハードじゃないものでスパコンを作っちゃうわけだから、ハア、である。さぞかし使い勝手いいんだろうなぁ。ふーん、恐れ入ってしまう。
補足
釈然としない思いについてアドバイスがあった。「あんたならMac100台をXgridで動かすものを10組納入しそうよね」。そうなのだ、もっと簡単なやり方で出来ないものかと思ってしまったのだ。恐れ入るばかりでやるじゃんと言う気分になれなかったのだ。
Wiiの発売日、ボヤーッとテレビを見ているとTVゲームの広告をやっていた。
ふーん、3Dか。
ふーん、ゴルフか。
ふーん、コスプレか。
ふーん、巨乳か。
ふーん、スイングゴルフパンヤか。
ふーん、Tecmoか。
ふーん、Wiiか。
Wiiもやるな。
へ?巨乳?
へ?Tecmo?
TecmoといえばDOAのところじゃないか?
ひえー、こんなもの出しているのか?絶句。
なんてものは甘かった。
今このブログの広告を見ると「無料ネットワークゲーム、スカッとゴルフ、パンヤ」なんてのが出ているではないか!
うー、ゲームには手を出さんぞ。
明日はPS3の発売日です。
SONYの逆襲なるか?
中々楽しみ。
12月2日にWIIが発売予定だし、これで次世代ゲーム機が揃い踏み。ゲーム機の性能がここまで上がってくると今までパソコンではやってなかった事とかパソコンではできない事とかがゲーム機でできるようになるのではないのだろうかとひそかに期待しているのだが、どうなんだろうか?プラットフォームはそれなりに魅力的だが、それを生かした使い方が生まれてくるんだろうか?これが“のーびす”の興味の中心。
で、興味の端にあったのがDOAのエクストリーム2。ファミ通WaveDVDなるもので約8分のプロモーションビデオを見たのだが、「ゆれる巨乳」なんてもんじゃなかった。「はねる巨乳」。いやはやグラビアアイドルのプロモーションビデオ作成者は参考になるものが多いのでは?なんてすかしてみてもだめね。“のーびす”エロも好きです。あ、気が付いていた?あんなんでエロ?そうです“のーびす”おくてなの。
マルチ(とりあえずデュアルに限定する)ディスプレイが便利な事は分かるけれど案外ハードルが高い。現実に設置できない例を2つ挙げよう。いずれも私のパソコン使用環境である。
まずデスクトップ。設置場所は片付けて出来たとしよう。デスクトップ機を2台保有してディスプレイ切り替え器で使用している私の環境にあった、2台分のパソコンのマルチディスプレイを切り替えられる切り替え器なぞ存在しない。
続いてノートパソコン。こいつは普段部屋の片隅に立てかけられて置かれている。いざという時ちゃぶ台じゃないが狭いテーブルの上におかれて使われている。こんなに設置場所の変わるのにそのたびごとにパソコンとディスプレイを運び、設置しないといけないのか?煩雑さの増加する事著しい。
素人ゆえに何か見落としている事があるかもしれないが、デュアルでさえこれだけの困難がある。マルチディスプレイを構築する事の大変さが分かってもらえるだろうか?意見する事を許して欲しい。
ブログのほうを見た人には何のことだかわからないでしょう。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/30/news040.html
へのトラックバックです。本文も参照ください。
・ノートパソコン、EPSON君復活。とたんにiPod漬けの日々が戻る。
・Wiki?何それ?
・にも拘らずEclipse本を買い込む。やっぱりLynuxで使わんといかんのだろうか?
・清水の舞台から飛び降りるつもりでグーグルデスクトップをインストールする。デスクトップが狭くなるのはかなわんが、いやー、システムモニタが面白い。ニュースも面白い。でも中毒になりそう。やっぱりニュースはビデオキャストです。
・Vistaにアップデートするならパソコン買い換えるほうが良い事を知る。“のーびす”何かが間違っているような気がするのだが、気のせいだろうか?
3日間でサーバーを一台こしらえて、納入して、設置/調整した某(本当に知らない)メーカーの技術陣に、いや営業さんも大変だったんだろうな、メーカーの皆さんに、
「あんたらほんまようやった」
と賛辞を送りたい。
まあ、“のーびす”なんかに賛辞送られとうないわ、なんて言われちゃあ仕方ないが。
まずは結城 浩様に謝っておこう。ごめんなさい。
何のことか?実は
http://naworks.g-serve.net/archives/000408.html
にて
加えて、いきなりPerlをいじくれと言った風情のYukiWikiには疑問を感じる。たかだか1400行をわずかに超えるぐらいのPerlプログラムと言うかもしれないが単なるもの書きの人も触るかもしれないと言うことを考えないのだろうか?また、Pluginは用意されているがPlugが無い。
洗脳されてるんや。いや違ってね。
あまり高機能になると、例えばURL偽装なんてことが出来るようになってしまう。その為高機能化に対しての恐怖を思うようになった。中で何をしているか分からなくなってしまったらそのシステムは危険なシステムといっているのと同じだから。
その点YukiWikiは中で何をしているか、危ないなと思えばwiki.cgiかURLに表示される何かをダウンロードすれば全部分かってしまうわけだから実に仕掛けが分かりやすい。
あ、書き直したCGIをクラックしたID、Passwordでアップロードしたらあかんで。HackはFuck、CrackはShit!!閑話休題。
Wiki文法も慣れていない人が多いので敷居が高く感じるが、「改行を無視するテキストファイル」と思えば別に難しいものではない。いやまあ、ちょっとばかり記号があるけど。
てな訳で入門書としてお勧め。サーバーの無い人でもYukiWikiが使えます。と思ったらもう売ってないの?
でも、今調べたらレンタルサーバーの安いのって月70円からあるのね。まあどんなとこだか知らないけど。ちょっと問合せしてみよう。あ、ただのサーバーってのもある。
10月30日補足
この本、
・作者のサイトにいって使ってみる。
・Windowsにインストールする。
・使ってみる。
・公開する。あるいはレンタルサーバーにインストールする。
・より細かい使い方。
とステップバイステップで学べるようになっている。順に読んでいくにはいいのだが、特定の機能を探すのには不向き。でもね、編集の際に下にスクロールすると書き方が出ているんですよ。YukiWikiはそういう意味では本当にハンディ。あれ、何を言いたかったのか?
興味のある人は結城さんのサイトに行ってみよう。そしてWikiの特徴、誰でも編集できるという事、に思いをはせて欲しい。
・WIIのTV-CMが始まる。PS3はまだか?
・広告会社と契約して新しい広告を貼り付ける。やれやれ、華やかになったは良いが、発言に注意しよう。それにしてもWindows100%の広告のうまい事。
・B's Recorderを使ってmp3ファイルからCDを作る。曲間のギャップがどうやっても発生することを確認。なるほど、iTuneでファイルを繋ぐなんて事をする訳だ。でもそうするとスマートギャップ(だったっけ?)は何をしているんだろうか?
・FireFoxやGIMPやiTune(これらは大きな誤解だった)を快適に動かそうと思ってノートパソコンのメモリを512M->1Gに増やしてもらう。が、まだ使っていない。おかげでサーバーパソコン上のアプリケーションが増える事。ディスクが飛んだらどうするんだろう?
訂正
スマートギャップではなくってギャップレス再生。“のーびす”いい加減なことかいてます。で、iTuneとiPodでの再生時の機能でした。CD製作とは関係が無いみたい。
訂正です。
「スポンサード・ウエブ・リザルト」があるのはトレント・サーチバーからアクセスされているどっかのWEBサーチ上で行われていることでトレントとはなんら関係がありません。
おお恥ずかしい。またもや無知ぶりをさらしてしまった。お詫びにIE6にトレントサーチバーをインストールした画面をアップロードします。
本当にごめんなさい。

“のーびす”、Torrentって言うとWindows100%で見かけたんだけど、一種のP2PでWinnyやshareの仲間と思っていた。だから使うのは著作権違反になると思っていた。んでWindows100%からプロキシのことを扱ったコラムが無くなり、がんがんbitCometの事を扱うようになっていって、その一方、Operaなんかにのっかるのを何かやってるな、俺には関係ないやとボーっと見ていた。
気が付くとFirefoxにサーチバーなる物がのっかる様になっていた。まあ2chリーダーだってのっかっているんだから不思議はあるまい等と思って説明をボーっと見ていた。
見るとIE用のurlがのっている。
http://www.torrent-search-bar.com/
さっそくアクセス。ダウンロード。インストール。ここでウィルスチェックをしないのが“のーびす”流(危ないのでまねしないよう)。試しに"Vista RC1"と入れてサーチ(これも危ないなー)。すると「スポンサード・ウエブ・リザルト」なんてでてくる。へ?スポンサー取っとんのかい?
いつの間にやらビジネスになろうとしてる、のかな?気のせいだったりして。分散型サーチエンジン?誰が経営するの?????????
しかしWindows100%ねえ。あれ?2006/10号ではWinnyやshareを扱っている。何を考えているのやら?
おまけリンク。
http://promotion.gyao.jp/backdancers/
FirefoxやMozillaにIE Tabを入れて見て下さい。
2006/09/22 追伸
あれま、見れなくなってる。
いまや“のーびす”のメモ帳と化しているこのブログ、そのつもりで見てください。
さて、買収が発表されたとき、行く末を案じて“のーびす”いきなり熱を出してしまった。それぐらいショッキングな話題だったのだが、今冷静になって考えるとちょっといきすぎかと思うのでその件は書かない。
で、一番面白かったのは後藤弘茂さんの書いていた記事
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0725/kaigai290.htm
で、これを読んで短期的なことが整理できた。が、人様にお見せできるような事ではない。熱を出すまで大騒ぎした割には大した事のない結論だ。ただまあ、もうパソコンの進歩も終わりだろうなどとたかをくくっていた“のーびす”の目を覚ますのには十分な一撃だった。
どこかのキャッシュ屋のCMみたいになってしまった。ユビキタスコンピューティングとは下のサイトの説明を見ると
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/ubiquitous.html
「人間の生活環境の中にコンピュータチップとネットワークが組み込まれ、ユーザーはその場所や存在を意識することなく利用できるコンピューティング環境」
となっていた。なるほど最初期に“のーびす”が理解していた事でよかった事になる訳だ。
http://naworks.g-serve.net/archives/000013.html
決して“のーびす”が下のエントリでひらめいたような事でなかったわけだ。
http://naworks.g-serve.net/archives/000326.html
実はこう考えていた。
ユビキタスはメインフレーム(コンピュータ1台を複数人で使う)→パソコン(1台を1人)の次に来る事となっている。となると複数台を一人、ないしは複数台を複数人で使う事にはなる。決して最初期に理解したような事(携帯電話からコンピューターを使う)だけではない。最初期の理解だと冷蔵庫や洗濯機をネットワークにつなぐだけでユビキタスになってしまう。“のーびす”がひらめいたのは"Write once, run anywhere"、つまりJAVAにつながる。でどうなるかというと"Anywhere"に効いている。つまり"Any CPU, memory and IO"になってしまうのだ、“のーびす”的解釈としては。どのCPUで実行されてもいいし、どのメモリー上に置かれてもいいし、どのIOにアクセスしてもいいって事なのだ。
現実的にはネットワークで結合されたどこかのコンピューター上にあるファイルイメージをどこかのコンピューター上で実行し、どこかのコンピューター上で操作する事になる。
実行の際にはDSPもあるだろうしGPUもあるだろう。ネットワーク上にあるそれらを自由に使用できる事が必要になる。グリッドもある。グリッドも単一種のCPUで構成されたものではなくって複数種のCPUで構成されていてもかまわない。
ところが上で参照したサイトによると
例えば、正しいバッジを着用した者にのみに開くドア、名前によってあいさつする部屋、相手の場所に応じて自動的に転送される電話などが理想的に語られる。
さて、「“のーびす”の日記」を世間の皆様に「俺今ブログやってんねん」等と知らせようかいな等と恥知らずな事を思って検索エンジンで探してみましたこのブログ。ちなみにコーテーション無しの「のーびすの日記」で検索しました。ややっこしいからね。
面白いねー。
Google、Yahoo!MSN、AltaVista:割とすぐ出る
に安心していたら
goo、livedoor、エキサイト、インフォシーク:トラックバック先が一つ引っかかるのみ
と散々な結果。じゃあ登録しましょうかとgooのヘルプを見ると「Googleに登録してください」との事。あれ、Googleと結果が違うぞ?どう言う事かいな?日本に嫌われているのだろうか?他人任せにするととんでもない目にあうぞという事でしょうか?“のーびす”しーら無い。
わ、もうこんな時間だ。早く寝よう。
補足:So-netは簡単に出ました。
年寄りの昔話です。
“のーびす”はかってシャープ電子手帳のユーザーだった。もとをただせば職場にシャープ電子手帳ユーザーが多かったこともあったのだが、システム手帳からシャープPA-8500に乗り換えてなんて便利なものだと思ったものだった。
パソコン上でサポートソフトウエアが走るようになったのも大きかった。HAL-CATCHを使うようになってから入力量が増大し、住所録は電子手帳だけですべてまかなえるようになった。HAL-CATCHはCVSの出力をサポートしていたのでパソコン上でSEDなどを使ってデータを加工するなど年賀状の住所録作成には大いに電子データのメリットを享受したものだった。
それだけではない。メモ帳を駆使してTODOを作成し、ハードワークをこなしていた。本当にあの時期はハードだった。
そのあとPA-X1(Yシャツのポケットに入るようになった)、PA-X2(辞書が強化)、PA-X3(一覧機能が追加)と買い進んでいった。スーパー電子手帳に進まなかったのはパソコン電子手帳で十分だったからだ。余計な機能を求めて肥大化することを嫌ったからに他ならない。もちろん使い方をゼロから覚え直すのがめんどくさかった事もある。
大きな転機を迎えたのが98からDOS/Vに主力マシンが変わったこと。HALラボラトリーズが倒産したこともあってDOS/V用HAL-CATCHが出なかったし、バージョンアップが無かった事も痛かった。98を残してだましだまし使い続けたが壊れてしまってはしょうがなかったし、PA-X3を落としてしまったのも痛かった。今なら即買いに行くところだが、新しい電子手帳を待っているうちにあっという間に電子手帳が無くなっていってしまった。そんな訳で電子手帳を使うことも無くなっていった。
シャープが電子手帳を止めたのは電池交換に伴うデータ消去事故が多発してそのサポートが大変になったからと思っていたが、今ならフラッシュメモリーを使えばいい。だとすれば電子手帳の需要が無くなったのか?さびしい限りである。
今でもPA-X3の改良型がDOS/V用のサポートソフトと共に発売されないか、等と言った事を考えている。

「所でトラックポイントとトラックボール付きのキーボードって出ないかな。」なんて書いていたが、IBMからトラックポイントとトラックパッドの2つを搭載したキーボードが出ていることが分かりました。残念なことにUSB対応。PS2にも対応していれば良かったのに。
あと、対応するOSが何か分からないのが困ります。
なんて言ってたらIBMがパソコンから撤退との事。おーなんてこったい。
ようやく3rdパーティー(バッファロー)の既存の無線LANにAirMac Expressをぶら下げることが出来たのでご報告。
いやーしかしうれしい。AirMac Expressを無駄にしないで済んだんだから。
あと、標準で付いてくるツールだけで設定できる事が分かりました。唯一残念なことには無線LANにぶら下がっているコンピューターが必要だという事。(PS.無くても設定できるようにTipsを足しておきました)
長文です。
先ずお断りしておきますが説明文、図面共に分かりにくいと思いますが(本人はこれでも1日かけて分かりやすく書いたつもりなんですが…。いきなり作業しないで1度この文章を読んでみてから作業に取り掛かることをお勧めします。)、間違ってもアップルのサポートに問い合わせることの無い様にお願いします。
dhcpサーバーの立ち上がっているLANにAirMac Expressを有線で接続します。AirMac 管理ユーティリティーを起動してExpressがちゃんとしたアドレスで認識されてることを確認します。
既存の無線LANにぶら下がっている無線LANコンピューターからネットワーク名(“利用できるネットワーク”の名前)を記録しておきます(この場合は"000740DE86C9"。知識のある方ならESS-IDと言えば分かられると思います。ちなみにバッファローの場合AirStationに記載されているWirelessMACの項目がそれに当たります。)
AirMacタブの中の“AirMac ネットワーク”の中の“ベースステーションの接続先”を“既存のワイヤレスネットワークに接続する”にします。また“ネットワーク名”の中に先ほど調べたネットワーク名を入れます。暗号化して通信をしていると思いますので“セキュリティ”のボタンをクリックします。
この様な窓が開きますので自分のLANにあったコードを選んでください。“のーびす”のところは128bitWEPで暗号化していますのでそれを選んでます。
さて、この様な窓が開きますのでWEPを入力します。ここで有名な「頭に”$”か0xをつけて16進でWEPキーを入れる」と成る訳ですが、下図のように「PC対応の…(中略)…使用する(プレーンテキスト)」にチェックを入れるとキャラクタでパスワードが入れられるはずです(“のーびす”試してない)のでどなたか試してください。入れ終ったらOKをクリックして窓を閉じます。
今度はインターネットのタブをクリックします。出てくる画面は下図の様になっています。“のーびす”のLANは普段はdhcpを殺してありますので下図の様にAirMac Expressに割り当てるIPアドレス等を入力します。
AirTuneを使用するならミュージックタブをクリックして“このベースステーションでAirTune機能を使用する”にチェックを入れておきましょう。
お疲れ様でした。更新をクリックすると“ベースステーション“XXXXXXXX”を設定”の画面が閉じます。これで設定終了です。AirMac 管理ユーティリティーを終了させ、LANケーブルをAirMacExpressから引き抜き、iTuneを立ち上げたらスピーカーセレクタは表示されましたか?されない場合はリセットボタンをしっかり押してもう一度やり直しです。
気力がなえて休止中だったのが送られてきたメールにAirMac Expressのことが触れられていてクリックしたらアップルコンピューターのSupportの膨大な文書に到達。読んでると為に成る事著しい。例えばWDSを使うと相手にAirMacのExtremeかExpressが必要だとか。“のーびす”の場合AirMac Expressに有線LANを繋ぐ事は出来ないとか。あ、あんまり書くと何かに引っかかるかな?まあ、まだあまり読んでないんだけど。
で大変なことも著しい。はあ、何時になったらAirTuneを使えるのだろう?
PS.Yes!Yes!!Yes!!! (2004/Nov/26 09:37)
いまだにうまく行かないAirMac Expressの無線接続です。
あまりにもうまく行かないので設定ガイドを見直してみる。で設定に必要なものを見直す。するとMacにはAirMacカードまたはAirMac Extremeカードが明記されているのにWinにはWLAN関連の機材が一切記述されていない。おやおやおや。おやおやおやで気がついたけど、AirMac Expressは親機になったり子機になったりするインテリジェント性の高い機械である。へ?バッファローの製品は親機と子機か歴然と分かれているぞ。加えて、AirMac,AirMac Extreme対応の文字が無いぞ。まあ、これはAirMac Express対応じゃないからどうでも良いんだけど。それからメディアコンバーターにも無線LANカードにもMACアドレスがひとつしか無いのにAirMac Expressにはふたつ書いてあるぞ。てな訳でアップルストアにもいってみたんだけど役に立つ情報無し。前途多難ですな。
AudioなんだかITなんだかよく分からないけど、AirMac Expressのお話。こいつを使ってBuffaloのWLANなのにもかかわらず、パソコンより離れたステレオとを無線LANで通信して音楽を聴きたいと思ったのが運のつき。今なお苦しんでます。Ethernet経由(つまり有線)ではとりあえず鳴る様になりました。でも無線になるととたんにだめ。おかしいなー。何故だろう?
Syndirellaの作者のYole君が絡んだRSSリーダーにOmeaってのがある。これが大掛かりなソフトでフィードのみならず、ニュースリーダー、ファイルブラウザ、To Do、そしてブラウザまで一体化したものなんだけど期待したWebフィードは無し。それどころかフリーで無し。おやまあ。てな訳でこの巻とりあえずおしまい。
はい訂正です。バッファローのサイトを覗いて見ると無線ブリッジがAOSS(“あっと押すと設定終了”だったっけ?なんか違うような)に対応するファームのアップデートファイルがありました。これにアップデートすればメディアコンバータにつなぐパソコンが不要なはず(試してません。ごめんなさい)。うーむ、“のーびす”やっぱり欠陥SEだわ。
なんと続いてしまった。続ける気は無かったのだが、デスクトップのアイコンがそれを許してくれなかった、ってーのか、探すのに苦労したんだよ、ほんと。
で、フリーのRSSリーダーを探しまくった。タイトルに“フリー”の文字が無い?固い事言わないで。で、あっちこっちのRSSリーダーのダウンロードサイトを駈けずりまくった、って言ってもせいぜい10個ぐらいだけど。
その結果残ったのが1.“SharpReader”、2.“FeedReader”、そして3.“RSSreader”。1.はすでに述べたので省略。2.は平田大治さんの名著に一番最初に紹介されていたもの。そして3.はUSのGoogleを“FREE RSS reader”で検索すると一番最初に出てくるもの。
テストで疲れたので(何で疲れたかは後述)さっさと結論を述べる。どれもちゃんと動く。OPMLも読んでくれるし、さくさく動く。
そしてどれもが独自のユーザーインターフェースを持つ。これでもかというぐらいにどこか違う。
“のーびす”はとりあえず某サイトのシスマネが使っているというSharpReaderを使ってみることにする。
ところが何で疲れたのか。実は以前にテストしたリーダーをもう一度テストしてみたのだ。データアクセスの嵐ではなかった。スラッシングが起こっていたのだ。さすがメモリ喰いのXP。噂は本当だった。で、問題のリーダをとめようと思った。止まらないのである。結局タスクマネージャーの出動を必要とする羽目に陥ってしまったのだ。いらん事するんじゃなかった。
で終ると思うでしょ?終らないんだなーこれが。
先日、CATVのセットトップボックス(STB)をLANに接続するってことをやってみました。いや、マニュアルを見ながらやってみたけど、思っていたより簡単につながりました。最近のディジタル家電って良く出来ているなと思わず感心してしまったのでした。
いやほんと、ネタにもならない。ネタにならないので途中に無線LANを使って見るなんて事をやってみたけどスカッと接続出来てしまった。つまんない事ありゃしない。
嘘。ホントはまるで逆。電話回線のまるで無い所に置かれたSTBをLANにつながなければならなかったので無線LANを用いなければならなかったのが実情。もうドッキドキ。
無線LANは以前ポータブルのパソコン(おやじ、少しは使え。)をLANに接続するのに使ったことがあるので何とかなるとは思ったけど、STBにイーサネットの口(モジュラージャック)しかないので今度はメディアコンバータを使わなければならなかった。ここがブラックボックス。リスクを軽減するためには他の部分のリスクを下げておく必要があった。
いやー、STBのマニュアル読みに時間をかけたこと。本当は気が向いたときしか読んでないから実働時間はたいしたこと無かったけど。いや、考えようによっては知識の蓄積が必要だったと思えばやっぱりこれぐらい時間がかかっても仕方が無かったということか?
いや、やっぱり覚悟だな。それとT-NAVI(Googleで検索してね)の広告を新聞で見かけたのは大きかったな。やっぱり蓄積もあったか。あと何をやってるんだろっていう好奇心の部分もあったな。
まあ、マニュアルってのは解説書と違って読みにくいものだから時間がかかるのは仕方が無い。そんな事言ってるから四六時知識蓄積してなくちゃならない事になるんじゃないのか?はい、その通りです。“のーびす”欠陥SEです。
メディアコンバータ自体は設定にパソコンが必要だった事を除けば、心配していた程たいした事無くつながった。いや、途中でアレ?って事はあったんだけど、“のーびす”の目が悪かったのでしょう。きっと。
そんな訳で作業時間は短かったけど長い時間かかってようやくT-NAVIをTV画面に表示させることが出来た。ADSLの12Mというブロードバンドにしては劣悪な環境にしてはまあまあの表示速度だった。逆に言えば少し重いシステムだなと言う感じがした。
T-NAVIの内容の感想?松下さんがんばってね。
さあ、今度はゲーム機をネットワークにつなげてみたいな。でも“のーびす”ゲーマーじゃないし。どうしよう?
さて、すっかりやる気をなくした“のーびす”さんはBLOG HACKS(アマゾンなんてして良いのだろうか?)なる本を枕の下から見つけ出します。読み飛ばしていた本の初めのほうにRSSリーダーの紹介が載っている事を知るのです。
PS.本のアフィリエイト広告の部分に文章を足しました。理由は別エントリーで。
PPS.GoogleのAdSence広告(左上の“Ads by Google”となっている部分。“o”は伸縮自在。)もアフィリエイト広告なので活用してください(よく言うよ、この守銭奴)。
一番最初に載っていたのがSharpReaderなるRSSリーダー。だめで元々と思いダウンロードして使ってみると、おや、OPMLを一発で読んでくれたぞい。ちゃんとRSSが読めるぞい。これはめでたい、と思った。おや、こんな事もしてくれるのか、一瞬ウイルスかと思ったぞい、何て事も思った。
しかし、使いにくい。というのか、Syndirellaとあまりに使い勝手が違う。ここで「うーん」と唸ってしまったのであった。慣れてしまえば別に問題になるような事では無いのだが、それにしては違いすぎるのが気に入らない。でも、これ以上探すのもめんどくさい。なんせ健気にちゃんと動いているのである。捨てるにはちょっと惜しい。
さて、続くのか?
さて、前回新しいRSSリーダーをとりあえず決めましたが、その後どうなったでしょうか?
さて、Syndirellaに登録されているサイトのRSS情報をgoo RSSリーダーに登録し直すことが必要。そこで両方ともOPMLという登録サイト情報のエキスポート/インポート形式をサポートしているみたいだったのでそれを使ってみた。
全然読み込んでくれない。両者のファイル形式を比較すると確かに違う。これでは読めなくても仕方ないかもしれない。
仕方が無いので手作業で入力を始める。とたんに「登録できない」と来た。やる気を無くしてほっぽり出している。
さて、グーグルでフリーのRSSリーダーを一寸探してみたもののピンとくるものが無く、そのままにしていたのが昨日。今日は思うことがあって(本当か?)goo RSSリーダーを起動したまま一寸外出したところ、1時間ぐらいでハードディスクアクセスの嵐が止まっていた。あれま、そしたら昨日あと1時間ほどほって置いたらディスクアクセスは止まっていたのか?うーん、“のーびす”性急過ぎたのかな?
いやー、ぶちぎれるかと思った。goo RSSリーダーをダウンロード、インストールして、さてと起動したら3時間ハードディスクアクセスの嵐に見舞われてしまった。データを取りに行っているのだと思ってパソコンをしばらくほっとくことにしたら3時間、データを取りに行ったまま。いや、当然といえば当然なんだよね。登録されているサイトの数の多いこと。
元々“のーびす”はSyndirellaなるRSSリーダーを使っていた。シンプルだし軽いし割と気に入って使っていたのだが、最近RSSファイルを検出しそびれることが多くなってきた。自動でなくて手動でRSSファイルを指定できるソフトは無いかいな?と思ってアンテナを張っていた。
そんなある日、glucoseなるリーダーが引っかかった。サイト(ここ)へ見に行くとgoo RSSリーダーなる物がglucoseをベースにより大幅に安定性を向上してリリースされたとの事が書かれていた。これは!!と思ったが前述の通り。
んでタイトルのようなことを思ったわけです。
ちょっと復活したなと思ったらとたんに不善をなす“のーびす”は所謂小人。いや、インターネットマガジンの10月号に付属しているCD-ROMを覘いていたら、"高機能でしかも無料のASP サービス
「忍者TOOLS アクセス解析」を使おう"なる記事を見つけて早速MT2.661に導入しようと思ったわけです。んで、毎度おなじみテンプレートをいじくったわけです。とたんに結果が不善になってしまった。"バナーが出る"って事なんだけどそんなもの全然何も無し。まあこの程度で良かったけど、何事ももう一寸慎重にならなければと思うのだった。でも学習しないんだよね。
久しぶりにITネタをエントリする。と言うのかいつまでたっても読み終わらないからとりあえず。
この本読んで驚いたのがメイン・フレーム上にLinux用の仮想マシンを走らせてLinux環境を構築するってとこ。仮想マシンをそんな目的のために使うなんてちょっとびっくり。レンタルサーバーをこれでやるといい商売になるのでは?そんな事はともかく、IBMの本気がうかがい知れて面白い。IBMのメインフレームを使っているところでなくても面白いのでは?
あっちゃこっちゃでユビキタスってあるけど、”の~びす”にしてみるとインターネットマガジン5月号のFAQのコーナーに出ていた堀切和典さんの説明がわかりやすかったです。
コンピューターを一台を多数の人間が使う時代からPCの一人一台、さらに今後は一人で多数のコンピューターを使うようになるだろうというのはよく分かった。んでこれで”の~びす”の貧相な想像力を刺激してくれました。もっとも、手持ちの携帯からから有限要素解析とセールスマン巡回問題とプロジェクトのスケジュール管理の再構築をさせるとたちどころに解が得られるなんてもんだったが。さらに携帯ってぐらいだから現在腐ったパソコンを使っている”の~びす”としてはフロントエンド(ユーザーが直に使うコンピューター)はROMで動くものにしてもらいたいなーと思ったぐらいですが。