いわゆるAudioです。ただしそんなに高価なものは扱いません。つーか、扱えない。
しょぼいAudioだけど、凝れば凝ったなりにいい音になるし、聞いたときの感動も大きくなる、かな?
ついでにVideoも入ってます。でも大画面やサラウンドスピーカーを設置する余裕が無いんです。だからついで。

2007年01月24日

ヤマハ、オーディオ分野のサブウーハーに復帰か?

yamaha.jpg

http://naworks.g-serve.net/archives/000151.html

にてラブコールを送ったヤマハから興味深い製品が出てきた。それが上部写真に挙げた新MSPシリーズだ。小型スピーカーとサブウーハーの組み合わせと言うと同じヤマハからかってでていたNS-10とAST-SW100の組み合わせを思い出す。AST-SW100と言うとNS-1000と組み合わせる事まで考えて作られたサブウーハーだった。詳しくは

http://www11.plala.or.jp/se_ke5583/YAMAHA/speaker/ast-sw100.html

を参照して下さい。で、今度出たSW10STUDIOはMSP STUDIOシリーズの一部と言う形で発表されている。

http://proaudio.yamaha.co.jp/products/speaker/mspstudio/index.html

に詳細が書かれている。

MSPシリーズと言うとニアフィールドモニターとして人気を博している製品。これと組み合わせて使うサブウーハーなんて言うともろオーディオ分野じゃないか?なんて見方をしたくなる。ヴィジュアル分野に注力していたのが!!オーディオ分野に戻ってきた!!SW10STUDIOはAST-100の再来ではないか!!等と“のーびす”は思ってしまうのだ。さてはて、ヤマハの狙いはどこにある?

ヤマハの挑戦を極めて興味深く見ている“のーびす”であった。

てな訳で怪しげなショップ(某所で言われていた)の広告。

サウンドハウス

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2006年10月24日

喜びの宴

AMステレオ!!AMステレオ!!AMステレオ!!AMステレオ!!AMステレオ!!

ONKYO T-422は当初AMをステレオで再生できたが途中のモデルからモノラル再生になってしまった。“のーびす”の入手したT-422はステレオ再生できるモデルだったのである。

あーうれし。AMステレオ!!

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2006年10月21日

ここ数日

・PAA-2と耳を駆使してAudioの調整を行う。特にサブウーハー。
・サブウーハーつながりで最近のスピーカーのf特を調べる。貧弱な低音!!
・Video関係も完全に再配線。
・スティーブ・ヴァイ氏のライブDVDの中毒になる。この低音、この低音や!!
・ロケフリの反対、ロケーションフルの実験を行えと天啓が下る。
・ロケフルのために手持ちのコードレスヘッドフォンと同じ物をヤフオクで競り落とす。

ちなみに音のロケフリはAirMacExpressでそれに似た事をした。この子ねー、面白いんだけどね。サスペンドに対応してないのねー。しょっちゅうコンセントから引っこ抜いていたこと。今はちゃんと対応してるのかな?

映像のロケフリはねー、どうなんでしょう?ワンセグにはちょっと興味があるけど、その為に携帯買う気にはならないからねー。やっぱビデオキャストよ。

ちなみに以前地デジとワンセグをごっちゃにしたことを書いてしまった。恥。

てな訳でPAA3(これもUSB対応)の広告を一発。

 

広告文は“のーびす”の下手な文章よりもサウンドハウスさんに任せてしまおう。PAA2のだけどPAA3もほぼ同じはず。と思っていたら残響測定の機能が追加されてた。ギャー。

http://www.soundhouse.co.jp/new/200304/phonic_paa2.htm

今検索したら結構な数の人が使っていることがわかってほっとしているところ。いやめでたい。それにしてもブログ検索をしたら全然出てこないのは何故?“のーびす”のブログの使い方が間違っているの?

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2006年10月10日

アンプ、チューナー交換

C-711CHM.jpgT-422M.jpgA-922M.jpg

さて、10月2日から7日の間に何をしていたか?手持ちのCDチェンジャー(写真左)と同じシリーズのチューナー(写真中)の中古を見つけていた。以前からチューナーの変更を考えていたのでアンプ(写真右)はないかと探し出したところあった。こんな同時期に欲しいものがそろうなんてとアンプ、チューナーの購入の手続きを行った。それらが到着し、オーディオシステムの完全組直しを行っていた。

NEC A-10IIの音には十分満足していたがリモコンが無い事とあちらこちら接触不良で時々音が出なくなることが悩みの種となっていた。でも新品に買い換えるなんて度胸が“のーびす”には無い。

てなわけで中古。ただ今セットアップ中。ついでに部屋のいっかくを大掃除。ひーこらぜいぜい。

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2006年09月18日

欲しい事は欲しいんだけど(PR)

今使っているのがソニーの“スゴ録”の古い奴。で、こいつらはそいつをWチューナーにし、LAN端子(これがしぶい)を備えた奴。アナログチューナーしかついていないから2011年には使えなくなる。それまでどれだけ使い飛ばすか、が勝負の分け目。自信のある人はどうぞ。

片や余裕の300G。もう一方は200GだけどVirtualRD for Windows(だったっけ?)でがんがん吸い出すぜという方に。使い方にあわせてチョイスしてください。

欲しい事は欲しいんだけど“のーびす”は最近留守録する趣味がなくなってしまった。そんな訳で無駄になりそうなんで手出しが出来ない。

でも、東芝、なんかがんばっているし。で、応援。「てめえなんかの応援いらんわ」って言われたりして。

まあ、VARDIAを買えば2011年もへったくれもないんだけど、ちょっと(だいぶ!!)お値段のほうがね。

ちなみにVARDIAではVirtualRD for Windowsは使えるのだろうか?

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2004年08月25日

ヤマハさん、YSTを使ったパワードモニターを作るべきです

 ヤマハさん、今です。今こそYSTを使ったフルレンジパワードモニタースピーカーを作るべきです。

 YSTというと今はサブウーハーしかありませんが、一番最初に製品化されたのは小型フルレンジスピーカー(AST-S1)と専用(正確にはカートリッジを交換することによって普通のアンプにすることが出来ました)パワーアンプ(AST-A10)だったんです、当時(手元の資料によると1988年)はまだパワードスピーカーって物がポピュラーではなく、そんな訳でAST-S1とAST-A10の後継もバリエーションも生まれずYSTを使ったフルレンジスピーカーは消えていきました。
 んでヤマハさん、今です。今こそYSTを使ったフルレンジパワードモニタースピーカーを作るべきです。ヤマハさんがパワードモニターを作っていないのならともかく。こんな事を書くと「NS-10M程度の音でいいんだよ」とか「サブウーハーが売れなくなるじゃないか」とかいった声が聞こえてきそうだけど。で、実際「じゃあ責任取るかい?」とか言われたら何もいえなくなるけど。で、ここで「前向きに考えてください」なんてひるんでしまうと永遠に出てこないだろうし。だから「作るべきです」とあえて言ってみる。
 さあ、この声がヤマハに届くか?届いて欲しいな。

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2004年08月02日

CDと畳は新しい方が良い

 技術の進歩はすごい。ここしばらくに買ったCDは録音の新しいものが多かったのだけど、その音のいいこと。リファレンスCDをどれにしようか大いに迷っている。

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2004年07月27日

CDにくびったけ

まことに皮肉な事なんだけど、“のーびす”、現在一番興味を持っているのはCDをスピーカーで鳴らすことに夢中になっている。

 何に夢中になるかって言うと、その音、音に夢中になっている。分厚くて、ベールをとったような音。iPodやパソコンにつないだスピーカー、あるいはヘッドフォンからじゃ伝わらない音がなっているって事、これに夢中になっている。音楽に触れるのに再生機器にこだわるのはいかがなものか?という言葉が飛んでくるかもしれないが、オーディオ次第でつまらない曲が面白く聞ける事ってのが確かにあるよ。

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2004年07月25日

聴いてきました:BOSE SW-4その0

PAA-2でチューニングされた“のーびす”のオーディオ機器だけど、機械を使ったからと言って全てがうまく行っている訳じゃないのは自明の理。

 BOSEのスピーカーとヤマハのサブウーハーを組み合わせているのだから起こって当然と思えるのが”音色の不一致”。特に調整初期の段階では音がまったくつながっていなかった。取り敢えずのつもりで耳をつかっての音色調整を行って見るとともに他のサブウーハーはどんなものか調べてみることにした。
 そこで候補に挙がったのがスピーカーと同じBOSEのSW-4だった。同じメーカーなら音色も似た物になるだろう、いやAVの広告では積極的にBOSEのスピーカーはどの組み合わせでも違和感の無いようにしているという広告が出ている。これは試してみる価値があるかな?と思いオーディオショップ通いが始まった。

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2004年07月21日

聴いてきました:JBL S3800その2

“のーびす”もブランドに弱いということがはからずも今回の試聴ツアーで分かってしまった。たかだかJBLだったんだけどねー。試聴CDは元ちとせのノマド・ソウル(アマゾン、初回限定版はこちら)でした。

 ことの始めはオーディオ雑誌。JBLについて低音は無理をしないでうまくまとめているって記事を読んだから。へ!!そうなの?と思ってカタログを調べてみると「周波数特性:38Hz~40kHz」等と書いてある。へ!?そんなんやったらサブウーハが要るやんけ。カタログ見ると書いてありましたねー、サブウーハー。ありゃりゃと思ってヨドバシ梅田へ。兄ちゃんに頼んでS3800を聴かせて貰いました。
 結果。ありゃりゃ、こんなもんだったかいね、と驚く始末。案外重低音が出ていないのだった。100年の恋も冷めるってこの事やね。いやいや、セットアップ次第で音の出方が変わると某ショップの店員さんも言っとったやんか。まあとまれ“のーびす”の話、五割引して聴いてください。

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2004年07月20日

アジー!!

アジー!!と言ってもアジの干物ではない。暑いがなまっているだけである。いやホント暑いのである。

 ちょっと必要があってDVD兼CDプレーヤDLV-9を鳴らそうとしたらスピーカーがうんともすんとも鳴らない。どないしたんやろ?まあその内直そ、ってのが今朝までの状況。いよいよ今日本当にCDプレーヤが必要になったので朝から配線のチェックを始めた。アンプからさかのぼってケーブルを探って行く。野を越え山越えって感じでテレビの後ろ、机の下、引き出しをはずしてラックの後ろ。あれ、おかしいな。ここまでちゃんと来てるのにと思いながらDLV-9の後ろに来る。あれあれあれ?と思っていると突如ケーブルの末端が出てきた。あれ?と一瞬思考が停止したあとプレーヤからシールドが外れていたんだって事に気がつく。何でこんな簡単にケーブルが外れるんだ、等と思いながら配線を戻した後で気がつくと汗まみれ、埃まみれ。日頃運動をしない人間が体を動かすとこうも汗を流すのか。いやしかし暑い。冷えた水を飲んで小休止。鳴らしたCDのいい音だったこと。

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2004年07月14日

純銀線を使ったケーブルの音は?

ZAOLLA ICR205うーん、こんな物に手を出すなんて“のーびす”も並みのオーディオマニアだったって事がばれてしまうな。いやサウンドハウス(自前のサイト楽天のサイトがあります。ご注意を)の広告で見かけた時からずーっと気になっていたんだ。今回アナログプレーヤからアンプまでのケーブルを純銀線を使ったケーブル"ZAOLLA"に交換した。その結果どうなったか?そりゃー、前使っていたのがおまけのシールドだったんだから比較する相手が違うってもんだ。当然良くなりましたよ、ええ。んで、ギターシールドも買おうかと思ってます、はい。

 交換前のケーブルの音は音の細かい所は分かるのだけど、ちゃんと音楽になってなかった。それがちゃんと音楽として鳴るようになった。これ位は当然でしょう。
 さて、その新しい音を“のーびす”の絶対評価で言葉にすると破綻しない音と言うのか、どんな信号もそのまま伝えるケーブルと言うか、信号にケーブルが負けないというか、許容力が出来たけど丸め込むのは無くなった、と言うか、うまい言葉が見つからない。
 で記憶を探るとDACを16倍オーバーサンプリングから128倍オーバーサンプリングに変えたときの音の変化に似ている。何のこっちゃ?
 まあ、一週間のマネーバックが用意されているのでこれを使って試してみるのもいいかもしれない。

Posted by nobis at 20:44
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2004年07月12日

聴いてきました:こぼれ話

久しぶりのオーディオ店めぐりだったけど、色々ありました。

 一つ一つ頭にきたことを今更書くことないし、書いたところで何の解決にもならないし。でも、こりゃひでえな、と思った事は事実。趣味としてのオーディオってのはかなりやばいところに来ているな、これじゃあ道楽としてのオーディオマニアを対象にしているとしか思えない店がかなりあった。どうかそんな店に当たらない様に注意してください。

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2004年07月08日

聴いてきました:JBL S3800

いやはや、ついでに聴いてきました。JBL S3800。買う金もないし、たとえ買ったとしても置き場所に困ると言うのに。聴かせてもらって来ました、上新1番館で。よっぽど聴きたそうな顔してたんかな?それはともかく、いやー、今考えるとかなり上ずってたな。そうそう、こいつもMDFで出来てます。

 先ずおったまげたのが重低音。むちゃくちゃな重量級がフットワーク軽いって感じ。しかも重低音で他の領域が濁ったりしない。クリアな高域、柔らかい中域。後はオーディオ雑誌のほめ言葉がそのまま続く。よかった。聴福聴福。んでおどろくのがお値段。ペアで30万ちょい(楽天調べ)。ふーん。
 おいおい、そんなに浮かれていいのかい?定位はどうだったかい?何か騙されてるんじゃないかいね?
 いやはや、試聴は難しい。

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ヘッドホンでもいいんじゃない?

スピーカーで聴こうなんていっていた"の~びす"だが、お気に入りのクローズドエアヘッドホンがある。極めていい加減である。

 それはオーディオテクニカ(ホームページ)製ATH-T2と言うヘッドホン。見てくれはプラスチック丸出しだし、何より安い。ところが音を出してみるとダイナミックレンジといい、低音の良く出てくれる事といい、高音の穏やかな事といい、長い時間かけていてもずれないし痛くなることが無い事といい、いい事ずくめである。
 まあ、音の好みは色々あると思うから力を入れて薦める事はしないけど。ヘッドホンばっかりだと耳を悪くするなんて事もあるし。あれ?おしまい?オチは無いの?いやアマゾンでけなされていたんでちょっとね。

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2004年07月04日

PAA-2とは何ぞね?その2

さて、PAA-2を使って調整した結果どうなったか、です。

 調整後聞いた感想は「えらくすっきりしちまったな」だった。調整前に比べてサブウーハーのカバーする範囲が大幅に減ったため、サブウーハーの特徴だったアンダーダンピング的(サブウーハってすごいんです。ドカンドカンて音がするんです。)な音が減ってBOSE301AVM本来の低音が聞けるようになった。問題はこの低音。やたら重いのである。オーバーダンピング的な音といえばいいのか、スピーカーの駆動力の無いところでうんうんうなっているみたいな感じで、その下の迫力ある重低音とうまくつながっていない状態だった。サブウーハーのレベルが大きすぎるのかな?実際調整の前後でサブウーハーのレベルがかなり大きくなっている。これはしかし、PAA-2によるとフラットなレベルだったので出すぎている訳じゃなさそうだ。サブウーハーとスピーカーの位相が逆になっているわけでもないことはPAA-2で調べてある。そこで読み取りにくいスピーカーとサブウーハーのつなぎ目をスムーズにするために、サブウーハーのローパスフィルターのカットオフ周波数を上げて見る。PAA-2で見る限りではあまり大きな変化は無いのだが、耳ではノイズの聞こえ方はよくなってきた。PAA-2を使って再調節する前と比べるとサブウーハーの設定はレベルは上昇、カットオフ周波数は下降となっている。ここで聴きなれたアルバムを聴いてみる。
 どうなったか?低音のキャラクターが統一されたみたいでずっと聞きやすくなってきた。これでしばらく試してみることにする。いやはや、やっぱり耳で補正するってのは大切なんだなーとしみじみ実感。ま、耳だけじゃここまで詰める事は出来ないけど。

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2004年07月02日

PAA-2とは何ぞね?その裏

「PAA-2とは何ぞね」に書いた内容、しゃらっと書いているが大変だったのである。

 先ず、入力/出力端子(XLRです)があるなんて知らなかったからアンプに接続するためのケーブルが無かった。手持ちのケーブルと会う変換コネクターをサウンドハウスにオーダー。ここで2,3日休み。到着しても気が乗らなくってここで2日休み。あーじゃない、こーじゃないと悩んだ末iPodをつないでいたケーブルに接続。さて、電源。シグナルジェネレーターを使う場合はコンセントとつながなくてはいけない。しかし、適当なところにコンセントの口はなし。何とか都合つけましたよ。さて、いざ測定となって気が緩んだのか飯食ってナイター見て気がつけば23時。世間の邪魔にならないようにこそーっと測定する羽目となったのです。いやはや、ずぼらな事しちゃいけんね。

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PAA-2とは何ぞね?

PHONIC PAA-2「NEC-A10IIについてその2」で触れたように、最近のマルチチャネルアンプは各スピーカーの音量や位相のセットアップをやってくれる。で、そういう機能の無いものはどうすればいいか?そのひとつの答えが「手のひらサイズのオーディオアナライザー」のPHONIC社のPAA-2になるんだな。いや、これを広告で見つけたときは狂喜乱舞。いやー、いい世の中になったもんだなー。

 "の~びす"はPAA-2をこんな風に使った。

 その1.PAA-2の出力をアンプにつなぐ。
 その2.極性チェックを使ってサブウーハーとスピーカーの極性が同じかどうか確かめる。
 その3.スペクトラム・アナライザーに切り替えてスピーカーだけ鳴らしてスピーカーが再生できる最低周波数を調べる。
 その4.同じく今度はサブウーハーだけ鳴らしてその3で調べたスピーカーの再生領域と重ならないようにする。
 その5.両方鳴らしてフラットになるように微調整。

 これだけのことがPAA-2一台で出来ちまうんだな。そんなに安いものじゃないけど、必要な人にはありがたい一台、かな?興味のある人はここをクリックしてして下さい。サウンドハウス楽天店に飛びます。

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2004年06月29日

今でも捨てたもんじゃないその2

一番落ち込んでいた時に書いた文章のフォローをしとこ。あーあ、あんなもん書くんじゃなかった。一種脅迫概念で書いてたみたいなもんだから、フォローの仕様も無いんだけれど。

 リットーミュージック社刊サウンド&レコーディング誌7月号、特集2.幅20cm以下の小型パワードモニター徹底試聴にこんな一文があった。「ホームマスタリングまで行うようになってきたのにモニターはラジカセのまんま、という貧弱な光景を目にする。」なんか別物みたいだな。本見て。んで、大きなモニターは鳴らすと「うるさい」って言われかねないから小型パワードモニターなんかどうですかってお話。ここまで深く考えていたわけじゃないんだけど。
 音楽を聴くってすごいことだと思うわけ。その際の感動の度合いが違う、その事を言いたいんだけどいい言葉が出ない。悔しいな。
 ほれ見ろ、フォローになっていないじゃないか。

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2004年06月23日

トーンコントロールを求めて

前のエントリーでトーンコントローラーのいいものが無かったと言う一文に刺激されてちょっと探してみた。昔だとラックスマンやK’sなんかに有ったが、今はどうなってしまったのか?

 外付けのトーンコントローラーにはこれは!というものは無かった。5万円するのがあったが、ちょっと高いのでは、と貧乏人の"の~びす"は思った。
 それじゃあまあとグライコはどうかと思って探すとデジタルのグライコ兼何とかってのがやたらと引っかかった。
 言っちゃあ何だが"の~びす"、DSPが大っ嫌いである。楽器の話になって申し訳ないが、PODを使うぐらいならSANS-AMPを選ぶ、そういう男である(そう言いながらVG-8やらギター・ポートを持っていたりして矛盾しているのだが)。DSPを使ったエフェクトが使いやすいし、高機能だし、いい音がするのはよく分かっている。分かっちゃいるが嫌いなのである。ああいったデジタルのエフェクトはきっと悪いことがあるに違いない、そう思っている。
 そんな訳で気に食わないものを排除するためにグーグルの検索キーワードはすごく長いものになっていった。それでも4000件ぐらいヒットするし、ピンとした物は見つからない。
 仕方が無いのでよく使うPA屋さんに行くとアナログと思しきグライコがじゃんじゃん!!買うとしたらこういった所に行かないとだめなのかな、としみじみしてしまった。

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NEC-A10IIについてその2

いやはや、愛用のアンプではあるのだが、あらも沢山ある。

 その1.リモコンが無い。ロフトベッドで休みながら音楽を聴く。そんな時、非常に不便な思いをする。
 その2、ガリオームがひどい。接触不良で音が出なくなることもある。気の休まる暇も無い。
 その3.トーンコントローラーが無い。これは痛い。BOSEの301AVMの前に使っていたスピーカーは低音が物足り無かった。グライコもパライコもいいものが売っていなかった。結局YAMAHAのASW-SW100と言うサブウーハーを導入する羽目になってしまった。BOSEからもサブウーハーが出ていただろうにの声もあろうが、あれはサイズがでっかかった。
 そんな訳で"の~びす"のオーディオシステムは昔の3D、今で言う2.1チャンネルなのである。当時のパンフによると、このサブウーハ、18Hzまで再生可能となっていた。その効果は絶大だ。しかし、今でもBOSEとYAMAHAの切り替えの調節に苦しんでいる。昨今のAVプリメインにはそこいら辺の調整を自動的にセットアップしてくれるみたいである。いいなー。思わず買い換えたくなってくる。でも今AVプリメインは戦国時代を迎えている。昨日の最新、今日の時代遅れ。新製品がぼこぼこ出てくる。買ったはいいが、あっという間に古くなってしまうのではたまらない。てなわけで手を出すのが怖いのである。
 ちなみにNEC-A10IIであるが、"の~びす"は店頭展示品を安く買っている。そこいら辺も買い替えをためらわせる一因となっている。

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2004年06月22日

ステレオ誌7月号

柳の下に猫がいる、では無くってドジョウは何匹いるっかな?てなわけで今度は月刊誌を取り上げる。

 特集その1は自作スピーカーとその製作者。なかなか熱いページが続いて"の~びす"も「スーパースワンを作るぞ」なんて言い出しそうになる。ところが「工作の腕前を考えろ。完成品のスワンがあるんだからそれにした方がいいんじゃないか」「どこに置くんだ」「それよりも先立つものがあるのか」となる。めでたしめでたし。今のステレオがちゃんと鳴っているんだから、変に改造するのはやめておけばいいのに、ねえ?
 特集その2はシリーズ・スピーカーを聴く、その2。"の~びす"の好きな小型のブックシェルフ・スピーカーを扱っているメーカーが続々。"の~びす"うれしくて悶絶!!「小型スピーカーじゃ地響きは再生できんぞ」、そこら辺は大丈夫なんです、"の~びす"は。何故?いや、大したこっちゃ無いんですけど。
 そのうち、日本橋に行かんといかんかな?止めとけ、無駄遣いするぞ。煩悩の多い人間である、"の~びす"は。

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2004年06月21日

長岡鉄男/開拓者

すでに取り上げたけど、のんびり読んでいくと、あらあらこんなものが載ってた。

 先ずはCD特別付録。長岡教の信者なら誰でも知っている(かな?)、富士総合火力演習が入っている。"の~びす"は怖くてまだ再生していません。
 つづいてD-101「スワン」の製作が載っていた。びっくりしたのが後面開放型バックローデットホーンにした理由のひとつに作りやすさを最優先した結果そうなったとの記載があった事。ふーん、初心者でも作れる様にだって。かなりの難物だと思うけど。しかし、「スワン」は色々想像力をたくましくさせてくれる。今ではスーパースワンの完成品が売られているけれど、"の~びす"は買えないなー。置く場所が無い。残念。

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2004年06月17日

今でも捨てたもんじゃない

「いい音で音楽を聴く」てのは今でも大切だと思うんだけど、どうも世間ではインドア趣味ってのは評価が低いようだ。アウトドアってのがそんなにいいんだろうか?まあアウトドアにけちをつけるつもりじゃないんだけれども。ブランクのせいか、変な書き出しになってしまった。言いたい事は今でもオーディオってのは趣味になるなってこと。

故長岡鉄男先生の開拓者なる本をアマゾンで見かけたのでつい買ってしまった(興味のある人はアマゾンで検索してください)。中には懐かしいオーディオ機器がてんこ盛りになっていた。老人は「昔はよかったのう」なんて気分になりかかったが、「待てよ」って気分で某雑誌の最新号を見る。ベストバイコンポの特集号だ。探してみると結構安いものもリストに上がっている。雑誌の記事はエントリーオーディオに冷たいが、メーカーは入門者に門戸を閉ざしているわけじゃない。ヘッドホンばかりで音楽を聴かないで、たまにはスピーカーを鳴らしてみて欲しい。

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2004年05月31日

NEC-A10IIについて

実のところ、20年前にリリースされて、今や姿かたちも見えなくなった物を紹介しても何の役にも立たないので取り上げないつもりだった。それを紹介しようと思ったのはこのサイトを見たからだった。まじめな話はそちらに任せて、こっちのエクステンドはいつもの調子で。

pa10t2s.gif いや、本当のことを言うと買い替えを考えていたのね。接触不良で時々音が出なくなったりするので。そうでなくても不平不満はあったので。
 まず重い。とんでもなく重い。両手で持ってしっかり腰を入れて持ち上げないと腰を痛めそうなぐらい重い。まるで鉄アレイが入っているのではと思わせるぐらい重い。続いて熱くなる。A級増幅でもないのに、発熱がものすごい。なのにウォームアップに時間がかかる。一時間ぐらい通電していないと本来の音が出てこない。高音は歪みっぽいし、低音も音のつながりが悪い。
 じゃあ何故使うか?そりゃ本調子の音がすばらしいからに他ならない。高音は柔らかく、低音は地響きまで再生し、中音は張りのある音で鳴ってくれる。主としてJAZZ、ROCK、POPSを聞いているが、どんなジャンルもこなす実力がある。ものすごい俊敏さとパワーを持ちながら、その力を穏やかに使う、そんな感じ。こんなアンプ、なかなか無い。
 何じゃ、おのろけかい。

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2004年05月29日

SL-1200Mk4がやって来たその4

積み残した事を少々。

150mlx.jpgまず、フォノカートリッジはオーディオテクニカ製AT150MLXです。これも"小物大好き"で、プレーヤーを買うと決める何ヶ月も前に買ってしまった物です。え?MCじゃなくてなぜVMにしたかって?だってMCってエコじゃないじゃん。音出しに用いたヘッドフォンは同じくATH-T2。密閉式のヘッドホンです。ついでに日頃iPodに用いているのは同じくATH-C11です。こちらはインナーイヤータイプのヘッドホンです。詳しいことはクリックしてください。

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SL-1200Mk4がやって来たその3

まだまだトラブルは続きます。

さて、電源が入らない件、色々対策を練っていたのだがたいした事もしてないのに直ってしまった。コンセント周りをガサガサやっているうちに直ってしまったのか?勝ちに不思議の勝ちあり、次に行こう。そんなわけでターンテーブルは快調に回っているわ、カートリッジの取り付け、針圧調整は終わるわ、いよいよ音出しとなる。作業していたのが深夜だったのでヘッドホンで音出しとなる。アレ?左チャネルの音が出ない。ははーん、毎度のボリュームかスイッチの接触不良だな、どれ、とヴォリューム、スイッチをガチャラガチャラと動かしてみる。鳴らない。試しにチューナーを鳴らしてみる。鳴らない。ついに壊れたか!!"の~びす"ここで果てる。寝床でごろごろしながら愚策を練ってみる。当然何も浮かばない。うーん、うなっても解決しない。んで、ちょっと試しにボリュームを絞ってスピーカーで音だしをしてみる。鳴る!!ヘッドフォンなんかつかわへんわ、これでいい。十分や。てな訳でセットアップ終わりの巻となる。
さて、夜に軽く音だしをしてみると、音がこなれていない事が分かる。しばらくは慣らし運転が必要なようです。
あ!今気がついたけどSL-1200Mk4はTechnics(ナショナル)の製品です。

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2004年05月27日

SL-1200Mk4がやって来たその2

一日一エントリーなんてとてもじゃないけど無理。LPプレーヤー一つつなぐのにこんなに苦労する羽目になるとは。

オーディオラックの秋に入れようとしたらダストカバーが邪魔で入らない。仕方が無いのでカバー無しで使うことにする。カートリッジの組み立てはまず順調に行った。さてシールドケーブル(取り外し可能な上、アース線が独立しているので別のシールドを取り付けるのも可能。便利。)、電源ケーブルをつなごうとしたところで一苦労。ほかのケーブルが邪魔をしてなかなか降りて来ない。シールドは横から手を入れることでアンプまで持ってこれたけど、肝心のジャックに保護カバーが付いていて、これがなかなか外れない。ラジペンで引っこ抜く。電源ケーブルはそうは行かなかった。サルみたいに何度も繰り返してだめ。閃いたのが大きなOA用のテーブルタップを先につけて重しにすればうまくアンプのところに下りてくるのでは?成功!!さあこれでプレーヤーが動くぞ!!アレ?全然動かない。どうどうどう、切れちゃあかん落ち着け落ち着け。そう言えばサブウーハーがアンプの電源につながっていた筈。見る。電源ランプが点いていない!!アンプの電源コードが外れている?さあ大変。アンプの電源コードは何処につながっているのやら。ここに至ってついにダウン。ステレオがどーした!!iPodがあるわい。
いつになったら終わるのやら。

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2004年05月22日

SL-1200Mk4がやって来た

やってきました、SL-1200Mk4!!今日の昼ごろ、宅配便でやって来ました。自分の部屋にそそくさと持ち込んで、さてどこに置こう?

置き場所は決まっている。現在シンセモジュールを置いてある所を片付けて、空いたところにプレーヤを置けばいいのだ、と考えていた。ところが"の~びす"はとことん片づけが嫌いと来たもんだ。結局一日中部屋の真ん中に置いたままになった。これではいけない、と考えた挙句にシンセモジュールの上の空間に置こうかな、と考えている。さてどうなるか?

Posted by nobis at 23:39
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2004年05月21日

SL-1200Mk4がやって来る

買っちゃった買っちゃった。SL-1200Mk4を買っちゃった。通信販売で買っているのでまだ手元に到着していないんだが、手続き上は購入してしまった。さてはて、一体どうなる事やら。

そんなに多いとは言えない"の~びす"のLPコレクションでも100枚ちょいはあるし、その中には廃盤になった物もまあ、ある。そんな訳でLPプレーヤーが欲しかったのだが"の~びす"はけちである。興味を持っても手を出さないってのならよくある事と思うが、欲しくて仕方が無いのにもかかわらず手を出さないって言うのが"の~びす"の買い物。そういう意味で言うなら"の~びす"良くぞ購入に踏み切ったってところだろう。
今後ここで取り扱うことがあるだろうけど、取り敢えずお披露目と言ったところで今回はおしまい。

Posted by nobis at 00:03
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