2007年07月08日

ニャンコが死んだ [ネコ]

2007年7月6日ニャンコ(本名堀江ちびちゃん)が死んだ。

2007年07月02日

僕はクルーザーなんて欲しくない [Movable Typeなど]

僕はクルーザーなんて欲しくない。
僕はデミオで橋を渡る。
僕はクルーザーなんて欲しくない。
僕はフェリーで海を行く。
僕はクルーザーなんて欲しくない。
僕は歩いて陸地を行く。
僕はクルーザーなんて欲しくない。
僕は飛行機で空を行く。
僕はクルーザーなんて欲しくない。

なんのこっちゃかわからんでしょう。

http://blog.so-net.ne.jp/nobis/2007-06-28

をみてくれ。こんなトラックバックを打つなんて、“のーびす”悲しい。

2007年06月27日

対話の道具としてのブログ [マイ・パソコン・ライフ]

ブログについて大きな勘違いをしていたのかなと思う出来事があった。これは“のーびす”の体調、と言うか心境の変化にもよる事なので必ずしも勘違いとはいえないのかもしれないなとも言い訳してしまうのだが。

さて、“のーびす”はブログを「情報発信の道具」ととらえていた。あたかも雑誌を一冊創刊するかのようにとらえていた。“のーびす”の日記はそういった体裁をしている。で、それでいいと思っていた。

それを覆す事があった。コメントをもらったのだ。今までにもコメントのやり取りをしたことがあったのでそれ自体はそれほどの大事件ではなかった。

だか、受け取る“のーびす”のほうに変化があった。SNSである。ブログがプラットフォームを提供するのに対して、SNSはそれを使った機能を実現する事に重きを置いている。で、「ああ、こんな機能があるんだ」なんて事を気にするようになった。そうすると「こんな事は出来ないか」「あんなことは出来ないか」と言うことが気になるようになって来た。そうなってくるといわゆるブログというものが実によく出来ている事に気が付くのだ。単なるホームページ作成ではカバーできていない事をサポートしている事に気が付いたのだ。

まず、コメント、トラックバックは基本的に相手の投稿にたいして「意見を述べているぞ」と言う事をあらわすためのものだと思っていた。その意見の内容がもっと「意思疎通」に傾倒したものでもよかったのではないか、と思うようになった。

話しはずれるが、その場合、パーマリンクと言う形で書く投稿が保存されるという仕組みはよく出来ていると感心しないわけには行かない。トラックバックで相手に対して「俺はあんたの投稿に関して言いたいことがあるよ」という一方で自分のブログでは「この書き込みはこれこれ言うよそのブログの投稿に対しての書き込みです」とできるのだ。

さて、「意思疎通」と言う側面に目を戻すとRSSフィードなども「俺様は意見を書いたぞ」と言う使い方のほかにも「○○さん、あなたにメッセージを送りますよ」という使い方も出来る事に気が付いたのだ。

もうちょっと詳しく。人様のブログを見ているとコメントに対してコメントで返事をしていることをよく見かける。私もよくやっていたのだが、あれをすると返事をされた本人には「返事をしたよ」と言う事が伝わらない。結果、コメントの先細りと言う事が起こってしまう。返事をした相手に「返事をしたよ」と言う事が伝わるようにしなくちゃいけない。だけどブログのコメントにそういった機能はない。じゃあどうするか?

タレントのブログを見ていて気が付いたのだが、コメントに対する返事を投稿で答えているのがあった。あれなどは一つの手段だとは思った。その投稿のタイトルを「××に対してのコメントに対してのお返事」としておく。で、コメントしたほうはフィードリーダーにコメントしたブログを忘れないように登録しておく。そうすると投稿のあったときにタイトルがわかるから「あ、コメントの返事があるかもしれないな」と気が付くことが出来る。

コメントに対しての返事を伝える事がなかなかうまく機能しない。「ブログにそういう機能をつければいい」と言う意見もあるだろうが、そうするとブログシステムの肥大化を招く。機能をつけるよりも今ある機能を応用する。こういうことも必要なのではないか?“のーびす”はこんなふうに考えてみたのだがどうだろうか?

それにしてももっとブログの対話の道具としての側面に注目するべきだったかもしれない。

で、こういうことをするのが女性なんだな。いやはや、女ってすごいな、とまた気が付かされてしまった。

いや、“のーびす”が間抜けなんだな、きっと。

2007年06月26日

何か良いRSSリーダーは無いかその7 [IT]

あった。

Googleサイドバーのウエブクリップガジェット。ちょっと最高。

2007年06月25日

あっさり出来てしまったその2/ノートでギター [DTM]

さて、

http://naworks.g-serve.net/2007/06/post_359.html

で、レイテンシの話をしたが、レイテンシの少ないドライバと言うものがある。それがASIOでありWDMだ。で、DAWソフトの設定をMMEから上記のいずれかにできるコンピュータがある。“のーびす”のパソコンはそれに当たる。で、それに変更してみる。で、以前録音した音を鳴らしてみる。

と、

音がでる。ちゃんと音が出るのだ。MME以外にも音を出すような仕掛けがWindowsにはちゃんとついてある。

2007年06月21日

「あれ、おかしいな?」/ノートでギター [DTM]

さて、“のーびす”の書いたエントリーを見て早速機材をかき集めてきて音を出してみる、すると遅れる事無くエレキギターの音の出る御仁がいたのでは?

ごめん、“のーびす”書き忘れていた。実は、“のーびす”、タスクトレイの音量の設定を変えてあったのだ。

MixerSetupOrg.jpg

図で見るところの一番右。マイクの下にミュートと言うチェックボックスがある。“のーびす”のはじめの設定では図のようにチェックが入っていたのだ。何のためにか?いわゆるマイクをつないだときにスピーカーからの音をマイクが拾ってハウリングすることがある。それを嫌っての設定だったのだ。タスクトレイに音量のアイコンがないような場合にはコントロールパネルから「サウンドとオーディオデバイス」を開いて「タスクバーに音量アイコンを配置する」にチェックを入れよう、下図のように。

SoundAndAudio.jpg

これはパソコンに内蔵されているミキサーを操作するための画面です。ミュートがかかっているのだから音が出ない。どうやって音を出したか?

それはDAWソフトを使ってアナログ信号を一度デジタル信号に変換し、それにプラグインエフェクターというフィルターソフトを処理させ、そのデジタル信号を再度アナログ信号に変換したものを聞いていたのです。遅れが出て当然。

ちなみにミュートを外すとアナログ信号はアナログ信号のまま出てくる。パソコンのミキサーにはエフェクターがついていないからエレキギターの生音が出てくる。

「生音なんて気に入らない。せめてディストーションぐらいはかかって欲しい。」そんなこと言ったってパソコンはエレキギターの事を考えて無駄にコストアップするような事ができるわけがない。じゃあどうするか?

一つはエフェクターをかけた音をパソコンに落とす。これは簡単。だけどこれで録音された音を後から「ディストーションがきつすぎたなー、もっと弱めよう。」なんてことは出来なくなる。「男なら一発本番。」なんて果敢な人はいいけれど、“のーびす”はせっかくパソコンを使うのだから後から手を入れたい。

まだ続くのか?

2007年06月20日

あっさり出来てしまった/ノートでギター [DTM]

さて、パソコンにはマイク入力端子ってものがある。これがいわゆるHi-Z入力だからここにエレキギターをつなげばDAWソフトに録音できるはず。で、近くの電気店にいってケーブルを買ってきた。電気店の都合でJVC製になってしまったがソニー製でもわけのわからんメーカー製でも何でもかまわない。参考になれば、と思って掲載する。

まず、ケーブル。CN-125Aなる3mのモノラルケーブル。両方ともミニプラグで抵抗なし。はこに書いてある説明だと「イヤホン端子とAUX(外部入力)端子」間を接続するケーブル。で、これだとギターのジャックに刺さらないから(正確には刺さるんだけどね、ガパガパなので)プラグアダプターが必要。それがAP-100A。はこの説明だと「ミニプラグを標準プラグに変換する」アダプター。

分かる人には標準プラグとミニプラグの抵抗なしケーブルを用意する。この方がわかりやすいかな?で、ミニプラグをパソコンのマイクジャックに、標準プラグをギターの出力ジャックに差し込めば準備完了。

さて、DAWソフトを立ち上げる。私はSonarを立ち上げてオプション→オーディオ→詳細設定→ドライバモードからMMEを選択してオーディオインターフェースの設定をする。で録音。ちゃんと録音されている。やったね!!で調子に乗ってインプットモニター/Thruをオンにする。とたんにコケル。ギターを弾く、パソコンのスピーカーから音が出る、そのタイムラグにびっくり。これがいわゆるところのレイテンシー。COSMなんてすごい事してるんだなー、とへんな感心をしてしまう“のーびす”なのであった。

続くのかなぁ?

2007年06月19日

basso/クマとインテリ [マンガ]

あー、ITはやだ。思い入れが強すぎて、ぎすぎすしてしまう。

http://naworks.blogspot.com/2007/06/pc.html

そんな時、癒してくれるのはやっぱりパートナーだね。

おいら、まだ理想が強すぎて、「結婚なんて誰としても同じよ」って意見に納得できない。

やっぱりパートナーはパートナーだ。

「クマとインテリ」の中で感情移入してしまったのは「コン テ」の登場人物、「アルビーノ・ドルチ」君。こんな風に熱血出来たらいいななんて思っているし、「今のままでいい」なんていってもらえる人が一人でもいるといい。それが女ならなおいい、と言うよりそんな風に思ってくれる女が欲しい。あー、誰かそんな風に思ってくれないだろうか?あ、でも、今のまんまじゃダメなんだけどね。

小粋な小編がいくつか。ただしBL。免疫ある人のみどうぞ。

2007年06月17日

体験記が始まるのか?/ノートでギター [DTM]

俺は不幸だ。世界一不幸だ。世界の不幸は俺が背負っている。

モードから脱して。

やりたいことを冷静に見つめなおしてみたら「何も特別なハードウエア無くってもギターのレッスンとそれを録音することぐらいは出来るのではないか?」って気分になってきた。でちょっとやってみます。で、その内容をブログにのっけます。

さて、どこまで続くか?

第3世代ゲーム機考察 [IT]

第3世代ゲーム機とはXBOX360でありPS3でありWiiである。順番はまあなんか思いつくままに書いたのだけど、特に他意はないつもりだったのだけど、もしかしたらこれも天啓かもしれない。

さて、これら3台の中で一番ゲーム機らしいのがXBOX360だと見ている。現在考えられる技術をあの値段でまとめようとしている、そこいらへんがゲーム機らしい。ほどほどのCPU、ほどほどの3Dグラフィック、そしてネットワーク機能。今考えられるゲーム機としてのスペックを綺麗な形で実現している感じがする。ゲーム機の優等生。で、“のーびす”の関心をあまり引かない。ゲームをしない“のーびす”だから仕方がない。

PS3は野心的だ。家電メーカーが作るゲーム機とは思えないところがあって、これをきっかけにIT事業に乗り出そうとしているのかなと思えるところがある。ただまあ野心的なのは認めるが“的”で終ってしまっている、“のーびす”はそう思う。一時期「PS3はゲーム機じゃない。パソコンだ。」といっていた御仁がいたが、それならばもっと考えなくちゃいけないことがあると思う。日本のゲームソフトメーカーの後押しがあるが、それもどこまで持つか?と考えている。人の作ったものにけちつけてどうする。ものづくりは大変なんだぞ。

でもPS3が出る前のパソコン界の反応は面白かった。パソコンがすべてゲーム機になってしまうかのような論調が一部見られた。その上3Dグラフィック機能の拡大やそれを別用途に用いて今までのパソコンの処理能力を超えた処理をさせようとしているものが目立った。プロセッサにGPUを内蔵させるなんてのもあった。今にして思えば対PS3だったのかなとも思う。

さて、一番ミステリアスなのがWii。一番野心的に見えるのもWiiである。“のーびす”はありゃ単なる端末なのではないかと考えている。光ファイバを使っても実行速度ではなかなか100Mに到達しないのであれば無線LANのほうが使い勝手は言い。でWEB2.0的に大部分の処理はサーバーでやってしまってグラフィクスの処理だけをWiiでさせようとしているのか?なんて今考えているのである。セカンドライフのように。まあセカンドライフがそのままWiiにのる事はあるまいと思ってはいる。

うーむ、実に個人的メモに終始してしまった。

補足しておこう。買うならWii、って言うまでもないか、今の品不足振りを見れば。

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